自分の中身を充実させるための勉強をしよう〜見た目とか学歴とか肩書きも大事だと思うけれども〜

おはようございます。きりんしまうま@kirinshimauma99です。

ツイッターをぼんやり見てたんですが、

塾の生徒たちは、「京大卒の先生」の話の方をよく聞いて、「無名の大学卒の先生」の話はあんまり聞かないよ

っていう趣旨のことをつぶやいてる人がいました。

そんなの大人もみんなそうじゃん、っと思ったので、

ってなんとなく返信したら、予想外のいいね♡やリツイートをしていただきました。

読んでいただいて、共感の姿勢を示していただいて、ありがとうございます。

自分の考えていることを簡単に発信出来てしまう世の中。

読んでくれる人がいることもとてもありがたいことです。

って日々感謝しながらこのブログも書いているわけですが。

で、ツイッターの字数制限の中でつぶやいたことなので、ちょっと補足しておこうかなと思い、記事を書いている次第です。

何を誤解してほしくないかって、

人間は見た目(資格)も、すご~く大事なんだけど、見た目(資格)だけではダメ。

ここ、誤解してほしくないんです。

資格を「活用する」ことを念頭に置いた勉強を

資格を取るための勉強って、あまり意味がないと思います。

簡単な例が自動車の運転免許証

免許を取ることで、自動車の運転する資格がもらえるわけですが、

「アナタは自動車を運転できます」という証明をもらうために、運転の練習をする人ってあんまりいませんよね。

実際に自動車を運転して、仕事なり生活なりをしていくために、運転の練習をするんですよね。

すべての資格において、このことは言えると思います。

資格を「取る」ことが目的ではありません。

資格を「活用する」ということを見据えて勉強してください。

こうすることで勉強に興味が湧くので、より深く学べます。

自分の能力の向上や自分という人間の中身の充実につながります。

資格をとってからが本当の勉強

きりんしまうまは昔、大学病院の歯医者で親知らずを抜歯してもらったことがあります。

最初に担当してくれたのは、歯医者になりたての若い研修医の先生。

30分位きりんしまうまの親知らずと格闘していましたが抜けません。

で、そうこうするうちに年配の先生が来て、交代。

年配の先生は簡単にものの数分で抜きました。

そう、この例からもわかるように、資格をとっただけではダメなんです。

たくさん経験を積んで勉強を重ねないと、資格の活用は難しい。

資格のない人はもちろん、親知らずの抜歯は出来ないので、まず資格を持つことがスタートライン。

だから資格は大事なんですよ。スタートラインに立つために。

資格が無いと他人は見向きもしてくれません話も聞きません

でも、本当の勉強は資格の取得後に続いていくもの。

そして「本当に勉強したこと」こそ、自分の中身になり、他人の役に立ち、他人が認めてくれるものになります。

そう、結局他人が評価してくれるのは、自分が一生懸命勉強を重ねて得た、自分の中身なのです。

おしまい。

(あ、別に資格を取れ、とか資格を活用しろ、とか言っているわけでは全然ないです。きりんしまうまは東大を首席で出た上に国家資格も持っていますが、今は全然活用してない。今後活用する予定も今のところはない。自分の興味あることをちょこちょこ勉強して、今後も自分の中身の充実に努めながら、毎日お気楽ハッピーに暮らしていければいいかなと思っています。)

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東京大学を首席で卒業した(けど)専業主婦。2歳差男児2人の母。育児や家事に関するお役立ち情報を発信中! LINE@でブログ更新情報をお届けしています!お友達登録していただけると嬉しいです☆https://line.me/R/ti/p/%40hvt3910y☆