赤ちゃんの洗濯物を減らす対策あれこれ。

おはようございます。きりんしまうま@kirinshimauma99です。

赤ちゃんて、服とか寝具とか、めちゃくちゃ汚しますよね。。。

きりんしまうまの次男もまだ生まれたばかり。吐き戻しやらおもらしやら、連日汚しまくりです。

なので少しでも洗濯物を減らすべく、きりんしまうまが行っている対策について今日は書きたいと思います。

赤ちゃんが普段過ごすベッド

うちはこんな感じで、ベッドを暖かい居間の窓ぎわに置いています。

赤ちゃんはまだ小さいので、ベッドの真ん中にベッドに対して垂直方向に寝かせています。奥側が頭です。

この方がオムツ替えが簡単だし、横にモノを置くスペースができるから。

右手を伸ばせばすぐにオムツとおしりふきが取れるので、ササッとオムツを交換できます。

赤ちゃんが寝るスペースの作り方

さて、ここからが本題。

ベビーベッドにはベビー布団を敷き、シーツをかけているのですが、そのシーツの上に、赤ちゃんの寝るスペースのところだけ、大きめのペットシーツを敷いています。

これ。60×45センチで、赤ちゃんの頭から足までをカバーできる大きさです。

このペットシーツが一番大事な防波堤。おもらしや吐き戻しは全部ここで止まるので、このペットシーツ上に赤ちゃんがいる限り、布団は汚れません。

なのでまず布団の上にペットシーツを敷き、その上にシーツを敷いています。

その写真がこちら。赤ちゃんのシーツとして使っているのは、ガーゼ生地の大判おくるみです。

出産祝いにいただいたのですが、これがめちゃくちゃ便利!

おくるみとして使えるのはもちろん、我が家のようにシーツとして使ってもよし。

バスタオルとしても使えます。

120×120センチの薄手の布なので、かさばらないし、乾くのが早くていいんですよね。

きりんしまうまはシーツにして1日使い、汚れなかったら夕方に赤ちゃんの沐浴後、バスタオルとして赤ちゃんを拭くのに使い、洗濯しています。

4枚あるので汚れても大丈夫。

このおくるみシーツの上に赤ちゃんは寝てもらいます。

赤ちゃんの吐き戻し対策

オムツから漏れるのは、オムツのサイズを大きくしたり、当て方を気をつけたりすることでかなり減らすことができます。

なのでペットシーツまで汚れてしまうことはあまりないのですが、どうしようもないのが吐き戻し。

ゲップさせたって何したって、吐く時は吐くんです。チョロチョロと1日何回も。

なので顔周りも厳重に対策

まず、フェイスタオルで枕をします。汚れてきたら新しいものと交換。少々の吐き戻しならタオルの折りかたを変えてきれいな面を当てるようにします。

加えてベビー服の肩部分を全方向をカバーするスタイでガード。

普通のスタイだと横の部分が頼りないので、全方向に広がっている形のものが断然おすすめ。

防水のスタイならベビー服までしみないので、これで服が汚れることもほぼなくなります。

スタイも汚れたら新しいものと交換。

フェイスタオルとスタイでガードすることにより、多少の吐き戻しでは服もシーツも汚れることがありません。

これで洗濯物の量がかなり減っていい感じです!

まとめ

赤ちゃんは汚すものですが、洗濯物を減らす対策はイロイロできるよ!というお話でした。

まとめますと、

 

  • オムツは大きめサイズを使う(息子は3.5キロで生まれたので、退院後間もなくSサイズにあげました。)
  • 赤ちゃんの下にはペットシーツを敷いてから、シーツを敷く
  • 吐き戻し対策はフェイスタオル+スタイで万全に!!

 

これでたくさん洗い替えが必要なのはフェイスタオルとスタイだけになりましたよ!

おしまい。

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東京大学を首席で卒業した(けど)専業主婦。2歳差男児2人の母。育児や家事に関するお役立ち情報を発信中! LINE@でブログ更新情報をお届けしています!お友達登録していただけると嬉しいです☆https://line.me/R/ti/p/%40hvt3910y☆