炊飯器で作る離乳食のススメ。時短・簡単・大人もおいしい!

おはようございます。きりんしまうま@kirinshimauma99です。

子供が生後半年くらいになると、母親の頭を悩ませるのが離乳食作り。

ただでさえ赤ちゃんの世話で毎日忙しいのに、赤ちゃんのために大人と別の食事を作らなきゃいけない。

でも、炊飯器を上手に使えば、大人のご飯を炊くついでに、赤ちゃんのご飯おかず(野菜)が簡単にできちゃいます!

きりんしまうまは子供の離乳食時代はずーっと炊飯器に頼りっぱなしでした。

慣れると簡単便利すぎてやめられなくなります。

茹でるより栄養価も高いしね。

ご飯の話とおかずの話を分けて書いていきます。

ちなみに炊飯器で大人向けにおかずを作る話はこちらに書いてますのでよければどうぞ。

【関連記事】炊飯器を使いこなしておかずも作っちゃおう!

離乳食をあげるときに使うエプロンの話や、赤ちゃんが使いやすいコップの話もあります↓

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炊飯器で離乳食のおかゆを作る

炊飯器で離乳食を作る話の本題に入ります。

まずはご飯(おかゆ)の話から。

深めの湯呑などにお米と、必要量のお水を入れます。

例えば10倍粥なら、小さじ2杯(10cc)のお米に対して、水100cc、といった具合です。

この、お米と水の入った湯呑を、大人のご飯を炊く時に一緒に、炊飯器の中に入れて炊くだけ。

すると、湯呑の中だけおかゆが炊けます

写真も見たい方はこのレシピなどをご参照ください。

参考までに、我が家は玄米でお粥を炊いてあげています。

【関連記事】赤ちゃんに玄米はいつから与える?玄米食の我が家の場合を紹介!

炊飯器で離乳食用の野菜を蒸そう!

さて、実は炊飯器ってご飯やおかゆを炊くだけじゃもったいない。

野菜を柔らかく蒸すのにも最適です。

それを次に説明していきますね。

材料

ほうれん草や小松菜などの葉物以外はだいたいなんでもできます。

  • さつまいも
  • かぼちゃ
  • 人参
  • じゃがいも
  • たまねぎ
  • キャベツ
  • ごぼう
  • 大根
  • 里芋
  • キノコ類

など。

野菜の切り方

イモ類は断面からアクがでるので、皮付きのまま、まるごとが基本。入らない場合だけ大きく切る。炊飯器で加熱してから皮を剥き、必要に応じて潰します。

あとの野菜は離乳食初期は小さめに、後期に進むにつれてだんだん大きく

切り方を調節することで出来上がりの固さを調節できます。

例えば、離乳食初期5ミリ〜1センチ角に切って加熱したものをスプーンで潰しながら与えて、後期スティック状に切ったものをそのまま手づかみで与えるようなイメージです。

大きく切っても歯茎で噛める柔らかさにはなります。

かぼちゃは溶けてしまいやすいので大き目に。

ごぼうなどの繊維が多くて噛みにくい野菜は小さめに切ってくださいね。

炊飯器調理のやり方(大人のご飯と一緒に)

  1. 適当な大きさに切った野菜をアルミホイルまたは耐熱温度の高いサランラップで包む
  2. 大人のご飯を炊く時に、上に乗せて一緒に炊飯する

これだけです。

写真付のレシピとしては、こちらなどを参考にされると良いかと思います。

このレシピはさつまいもですが、全く同じやり方でいろんな野菜に応用できます。

大人のご飯とは別に赤ちゃんの離乳食のみ炊く場合

赤ちゃんの食べる量が増えてきたら、大人のご飯と別に炊く方が便利。いちいちサランラップに包まなくていいので。

赤ちゃんの分だけ別に野菜を蒸す場合は、

  1. 炊飯器に100ccほど水を入れる
  2. 炊飯器に蒸し器を敷く
  3. 蒸し網の上に野菜を乗せる
  4. 炊飯ボタンを押す

以上です。

蒸し器は炊飯器の大きさに合わせて形が変わるものが使いやすいです。

炊飯器で作る離乳食は予約調理も可能。1日分を1度に作ると簡単!

傷みやすい肉は入っておらず、野菜だけなので、炊飯器のタイマー機能で予約調理も可能です。

きりんしまうまは、最初は大人のご飯と一緒に、子供の食べる量が増えてきてからは大人とは別に炊飯していました。

一日分を一度に作り、3回に分けて与える方法でやってました。

すぐにあげない分は冷蔵保存です。

炊飯器でできない肉や野菜はどうするの?

「肉とか葉物野菜はどうやってあげたらいいの?」と疑問に思った方のために書いておきます。

きりんしまうまは全部電子レンジで調理してました。

肉や葉物野菜が炊飯器でおいしくできない理由は、火が通り過ぎてしまうから。

つまり、裏を返せば、短時間で火が通せる、ということです。

赤ちゃんが食べるくらいの少量ですから、肉や葉物野菜は、

レンジで1分チン!

で十分に火が通ります。

離乳食なので味付けもせずにそのまま細かく切ってあげるだけです。

まとめ:離乳食はすべて炊飯器と電子レンジでできるよ!

そんなわけで、すべて炊飯器と電子レンジで離乳食時代を乗り切ったきりんしまうまなのでした。

じっくり火を通して柔らかくしたい野菜は炊飯器で。

さっと煮るだけで十分な肉や葉物は電子レンジです。

ちなみに炊飯器で作った蒸し野菜は大人が食べても甘くて美味しいけど、かなり柔らかいので、好みが分かれるところだと思います。

大人用にはスロークッカーヘルシオで作るほうがおすすめかな。

【関連記事】スロークッカーで蒸し野菜!

【関連記事】ヘルシオスチームオーブン。高価だけど買い!!です。

炊飯器は

  • 早い
  • 柔らかい
  • 大人の炊飯もできる

という点で、簡単便利少量だけ作りたい、離乳食向けです。

おしまい。

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