出産体験談(長男編)〜出産兆候から入院まで〜

おはようございます。きりんしまうま@kirinshimauma99です。

今日は長男を産んだときの体験について書きたいと思います。

きりんしまうまの個人的な体験談と感想文ですが、よければおつきあいください。

最初はおしるしから

出産予定日の翌日、早朝におしるしがありました。

普段の生理の時の出血よりも多い量の出血でした。

出血量が多いなと少し心配になって一応産院に電話で連絡。

病院が開くと同時に診察してもらいました。

けどまだ生まれる気配はなく、その日は何事もなく過ごしました。

おしるしから2日後に始まった陣痛

おしるしがあった日の2日後。早朝からたまにお腹が強く張る感じがありました。

生理痛程度の痛みもありましたが、まだ全然平気

出勤する夫を車で駅まで送ったりもしました。

それから昼くらいにかけ、だんだん痛みの間隔が短くなっていくのを感じました。

お昼頃には15〜20分間間隔くらいになっており、「もしかしたら今日生まれるかな」と思ったのを覚えています。

なので、寝られるうちに寝ておこう!と思ってお昼ご飯を食べたあと、一時間くらい昼寝をしました。

痛みは軽く、のんびり昼寝できるくらいでした。

昼寝から起きたのが14時前くらい。このとき、痛みの間隔がだいぶ縮まっているのに気がつきました。

時間を測ってみると、10分間隔。

「痛みの間隔が10分になったら電話ください」と産院から指示されていたので、産院に電話することも考えました。

でもまだ、全然痛みが強くないのです。平気で寝ていられるくらいですから。

どうしようかちょっと悩んで夫に電話しました。

夫に、いざというときにすぐ産院に送ってもらえるよう、帰ってきてもらうことにしました。

そして夫の帰宅を待つ1時間の間、部屋をきれいに掃除しました。

この掃除が産前最後のきりんしまうまの仕事になりました。

産院で診察中に破水して入院

夫が帰宅する頃、陣痛は3〜5分間隔くらいになっていました。

でも相変わらず全然痛くない

これホントに陣痛なのかな〜?と半信半疑ながら、一応産院に電話。

入院準備を持って来るように言われたので、夫に送ってもらって産院へ行きました。

しかし、産院に着くと、ぱったり陣痛が来なくなってしまいました

看護師さん曰く、「産院に来るとみんな安心するから、陣痛遠のく人多いよ。産院に来たり、また帰ったりしたらいいのよ〜」

とのこと。陣痛が安定しないのはよくあることみたいです。

しかし。念のために先生に診てもらってから帰りましょうね、と言われて診察室に入ったところで突然破水したのです。

尿漏れかもと思うような少量でしたが、診てもらったら破水だということで、そのまま入院となったのでした。

陣痛が始まった日の18時くらいのことでした。

ここまでのまとめ

陣痛、全然痛くないじゃん!

破水もわかりにくすぎ!

ということに尽きます。

超わかりにくい場合もあるというお話でした。

よくわかんなかったらとりあえず病院へ電話してください。お産は母子とも命がけなので。

と病院から言われましたとさ。

一旦おしまい。(続くけど)

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