出産体験談(長男編)〜入院から出産まで〜

おはようございます。きりんしまうま@kirinshimauma99です。

出産体験談(長男編)〜出産兆候から入院まで〜の続きです。

陣痛が始まった日の夕方にちょうど産院で破水し、入院になったところから。

ひたすら陣痛が強くなるのを待った4時間

前回の記事で、陣痛が痛くなかった、とさんざん書きましたが、病院で破水したときも、全然陣痛の痛みはありませんでした。

でも、「破水したらお産の進みは早いよ〜」と看護師長さんに言われました。

で、きりんしまうまの場合は抗生剤の点滴が必要だったのと、その時に分娩室がちょうど空いていたので、まだ陣痛もあまり感じられないうちから、分娩台の上で点滴をしながらお産の進行を待つことになりました。

陣痛が強くなってから分娩台へ移動しなくてよかったのでラッキーでした。

きりんしまうまの場合は子宮口が全開になるまで待つこと4時間。

初産にしては早い方だと思います。

子宮口が全開になるのを待っている間は、陣痛の痛みをひたすら逃します。

確かに、陣痛が徐々に強くなっていく感覚はありました。

この陣痛の痛みを逃すためには、「とにかく息を吐くことに集中すればいい」と助産師さんに言われました。

なので陣痛がきたらとにかく息を吐き続け、分娩台の柵につかまる両腕に全神経を集中していました。

この方法がきりんしまうまには合っていたようです。

おかげで痛みに悶えることもなく、助産師さんと、ずっと一緒にいてくれた夫と談笑する余裕がありました。

夕食も食べていなかったので、陣痛の合間に夫が買ってきてくれたパンも食べました。

助産師さんに「あなた痛みに強いのね」とか「痛そうじゃないからお産が進んでるんだか進んでないんだかよくわかんないわ」とか言われながら、時々子宮口の開きをチェックされて過ごしました。

そんなこんなで4時間経過し、子宮口が全開になりました。

「お産てこんなに楽でいいのかなあ」なんて余裕だったきりんしまうまですが、ここから先が本当に痛かったです。

そしてついに我が子と対面

夜21時半過ぎ。子宮口が全開になったので、

「さあ、陣痛の波に合わせていきんでみましょうか」と助産師さんの指示。

もう陣痛の痛みから逃げられません。

陣痛に合わせて腹筋に力を入れる。

文章にすると↑たったこれだけのことなんですが、これが難しい。

そもそも、陣痛なんて痛くないや〜と思っていたきりんしまうま。

ここで、陣痛に意識を向けざるを得なくなり、「やっぱめちゃくちゃ痛いじゃん!!!!」と初めて気が付きました。

今まではうまく痛みから逃れられていたんだ、ということを文字通り痛感します。

で、痛みでパニックになったきりんしまうま。

腹筋なんて意識する余裕はなく、全身に力が入ってしまいます。

「違う!それじゃあ赤ちゃん出てこられない。ママが疲れちゃうだけよ。」とか助産師さんに言われながらも、必死にいきみました。

必死だったのであまり記憶がありません。

息子は頭が大きくてなかなか出て来られなかったこともあり、2時間ほど苦しい時間が続きました。

それでも、日付が変わる直前、無事に息子の産声を聞くことができました。

おわりに

きりんしまうまはお産の進みも早く、安産だったので、まあ思っていたよりお産自体は楽でした。

ホントに痛くならないうちは子供って生まれないんだなあということがわかりました。

本当に痛く、苦しかったのは最後の2時間だけ。

でも、翌日から

  • 全身筋肉痛(いきむの下手だったからね)
  • 強い後産痛(初産なのに・・・)
  • 授乳で傷づいた乳首の痛み(息子は生まれたときから食いしん坊)
  • お尻も産んだ痛みで痛い(もちろん座れない)

産んだあとの方がよっぽど痛いじゃん!と半泣きではじめての育児を開始することになりましたとさ。

おしまい。

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東京大学を首席で卒業した(けど)専業主婦。2歳差男児2人の母。育児や家事に関するお役立ち情報を発信中! LINE@でブログ更新情報をお届けしています!お友達登録していただけると嬉しいです☆https://line.me/R/ti/p/%40hvt3910y☆