鉄の取っ手なしフライパン、COCOpan(ココパン)の活用方法!

おはようございます。きりんしまうま@kirinshimauma99です。

テフロンから鉄のフライパン、COCOpan(ココパン)に買い替えたら、素晴らしく感激したので、今日もフライパンについて語ります。

COCOpan購入の経緯についてはこちらをご覧ください。

【関連記事】鉄の取っ手なしフライパン、COCOpan(ココパン)を買った話。

今回は、COCOpanを実際にどのように使っているのかついて書いていきます。

 

きりんしまうま流COCOpan(ココパン)の使い方

基本的な使い方としては、肉や野菜を炒めたり、焼いたり。普通のフライパンと同じです。

一般的なテフロンのフライパンと違うところは、

  1. 取っ手が無い
  2. 鉄製のフライパンである

の2つ。この2つの特徴をふまえ、きりんしまうまは次のように活用しています。

①取っ手が無い

別売の取っ手も売っていますが、きりんしまうまは持っていません。もともと持っていた、取っ手の取れるティファール用の取っ手と、100円ショップで買った、シリコン製の鍋つかみ兼鍋敷きで代用しています。

ティファールの取っ手はCOCOpanの固定はできるけど、持ち上げるとCOCOpanが滑り落ちます。危険です。

なので、火にかけたCOCOpanがずれないように押さえたり、COCOpanをガス台の上で揺すったりするときはティファールの取っ手を使います。

COCOpanを持ち上げたい時はシリコン製の鍋つかみを使っています。

きりんしまうまの場合、COCOpanを持ち上げる時は火から下ろすときなので、鍋つかみでも大丈夫です。

火の上でCOCOpanを煽るような使い方をしないきりんしまうまは、このようにティファールの取っ手とシリコン鍋つかみを使い分けることで間に合っています。

ティファール用の取っ手を持っていなかったり、火の上でフライパンを煽りたい方は、別売の取っ手も一緒に購入されてもいいと思います。

以上のように、取っ手がないぶん、使い方に若干の工夫が必要にはなります。

しかし、取っ手が無いことにより次のようなメリットもあります。

  1. オーブングリルに入れられる
  2. 食卓にそのまま出せる
  3. 洗うときにシンクに入りやすく、汚れも落ちやすい
  4. 収納場所を取らない

1.オーブンやグリルに入れられる

オーブン、グリル、直火、全部OK!料理の幅が広がります。例えば、

  • 耐熱皿の代わりにCOCOpanを使って、グラタンや焼き野菜を作ったり
  • 肉や魚を焼くときにグリルが汚れないように、下に敷いたり
  • 肉の表面だけ焦げ目をつけてから、直接オーブンへ入れて焼いたり
  • 衣をつけた肉の表面だけ揚げ焼きにして、そのままグリルへ直行して、揚げ物風にしたり

いろいろ活用しています。

2.食卓にそのまま出せる

取っ手がないのでお皿の代わりに使えます。見栄えがいいし、邪魔になりません。

盛り付ける手間もないし、洗い物の節約にもなってラッキー。

時短家事の強い味方。

3.洗うときにシンクに入りやすく、汚れも落ちやすい

取っ手がないので、感覚としては大きなお皿を洗う感じ。

取っ手が邪魔でシンクに入れにくい、という悩みとは無縁です。

取っ手とフライパンの接合部に汚れがたまることも無いです。

焦げ付き、こびりつきがあっても、ガシガシ金属タワシでこすればすぐにピカピカになります。

4.収納場所を取らない

言うまでもなく、取っ手がないぶん、狭いスペースにおけます。

以上、4つのメリットの恩恵をきりんしまうまは存分に享受しています。

②鉄製のフライパンである

のフライパンは、テフロン製のフライパンよりも、食材に熱が伝わりやすい、というのが大きな特徴。

これにより、短時間ですばやく食材に火を通す事ができます。なので、

炒めものはシャキシャキ。野菜から水分が抜けてしまう前に火が通るから。

お肉はジューシー。肉の表面にすばやく火が通って、肉汁を閉じ込めてくれるから。

料理が美味しくできます。

熱が伝わりやすい反面、焦げ付きやすいので、テフロンの感覚でやっていると焦がしてしまうこともありますが、慣れたら大丈夫です。

むしろ、テフロンよりも弱火でコントロールすればいいので、急激な温度変化がなく、鉄の方が扱いやすいと感じます。

また、鉄フライパンはコーティングが無いため、食材がこびりつきやすいです。

油を多めに敷くことで、ある程度は軽減されますが、デリケートな食材はやはり難しいです。

身の崩れやすい魚とか。餃子とか。COCOpanで焼こうとすると崩壊しがちです。

きりんしまうまは不器用なのもありますが。

そこで、きりんしまうまは壊れそうな食材を扱うときだけ、「食材がくっつかないアルミホイル」を下に敷くことで対応しています。

くっつかないホイルを敷けば、鉄のフライパンでも、テフロンと同じように扱うことができます。

最後に、調理後の洗い方は、鉄フライパンが断然ラクです。

お湯だけで洗うことでわざと油膜を残す(ヌルヌルのままでOK)。

金属タワシでガシガシこすれる。乾燥は直火にかけて空焚きで完了!

フライパン洗浄にほとんど時間がかからないので、忙しい朝でも気軽に使えます。

まとめ

長くなってしまったので、最後に要点だけ。COCOpan(ココパン)は、

  • 取っ手がないので、取っ手に関して少し工夫は必要。
  • しかし、オーブンにそのまま入ったり、お皿代わりになったりと取っ手が無いメリットも多い。
  • 鉄のフライパンなので、焦げ付き、こびりつきがテフロンよりは多いが、慣れれば扱いは難しくない。手入れに関してはテフロンよりはるかに簡単。
  • 食材に熱が素早く伝わるので、料理がおいしい
  • 「くっつかないホイル」を敷いて使えば、テフロンのフライパンと同様に扱える。

こんな感じ。それはそれは快適に使っています。

おしまい。

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