鉄のフライパン。COCOpan(ココパン)プレミアとベーシックの違いを比較してみた。

おはようございます。きりんしまうま@kirinshimauma99です。

きりんしまうまは取っ手の取れる鉄のフライパン、COCOpan(ココパン)が大好き。

きりんしまうまが愛用しているのは、こちらの26センチ。ベーシックタイプ。

【関連記事】鉄の取っ手なしフライパン、COCOpan(ココパン)を買った話。

で、今きりんしまうまは第二子出産のために実家に里帰り中でして、先日、実家の母と、

「鉄のフライパンいいよ!!」って話で盛り上がってたんです。

それで!

COCOpan好きが高じまして、前々から欲しかった「COCOpanプレミア28センチ」を手に入れることとなりました。

プレミアとベーシック、何が違うって、簡単に言うと底の厚さです。

底面の厚さがプレミアは3.2mm。ベーシックは1.6mm。

つまりCOCOpanプレミアはCOCOpanベーシックの2倍の底面の厚みをもつフライパンなのです。

さて、きりんしまうまは産後で動けないので、使ってるのはもっぱら母なのですが、母は主婦歴30年以上のベテランです。

なので今日はこの道30数年のベテラン主婦の鋭い意見も交えながら、COCOpanプレミアとベーシックの比較について書いていきたいと思っています。

COCOpan興味あるけど、プレミアとベーシックって何が違うの!?どっちを買えばいいの!?

と疑問に思っている方、参考にしてください。

両方持ってるきりんしまうまがわかりやすく解説したいと思います。

COCOpanプレミアとベーシックの一番の違いは…

今日一番書きたかったことから書きますね。

COCOpanプレミアとベーシックで一番、何が違うか、きりんしまうまが感じたこと!

それは、「COCOpanプレミアはこびりつきにくい!!」ってことです。

ベーシックと比べるとその差は歴然としています。

プレミアが実家に届いてさっそく母は大根葉の炒めものを作りました。

底がこれだけ厚いんだもの、くっつかないわよ

と簡単に言ってのけたベテラン主婦の母はなんと、COCOpanをあたためずに調理開始したのです。(もちろん油慣らしはしましたよ)

理由はニンニクが焦げるのが嫌だから、だそうですが、それはともかく、本当に母の言葉通り、全然こびりつくことはありませんでした。

左が炒めてる写真、右が皿に移したあとのフライパンの底面の写真ですが、こんなにくっつかないなら、テフロンと変わらないじゃないか、くらいの印象でした。(その後餃子を焼いたら結構くっついたので、さすがに新しいうちはテフロンには勝てない、ということを念のため付け加えておきます。)

新品に油慣らしをしただけの、まだ全然馴染んでない鉄のフライパンを、使う前に温めもせずに使ってこれですよ。

鉄のフライパンの底の厚さって大事なんだなあとベテラン主婦の言葉を噛み締めた出来事でした。

さすがベーシックの2倍、底が厚いだけのことはあります。

ちなみにベーシックのフライパンだと、やっぱり多少はくっつくので、デリケートな食材はくっつかないアルミホイルを敷いて使うのが簡単です。詳しくはこちらの記事を参照くださいね。

COCOpanプレミアはとにかく重い

プレミアはベーシックの2倍の底の厚さがありますから、重量も2倍くらいあります。なのでとにかく重いです。

28センチのプレミアの場合、1.8kgほど。同じ大きさのベーシックが約1kgです。

重いので、専用の取っ手と一緒に使っているのですが、熱々のフライパンを傾けて、中身を皿に盛り付けるような作業はこわいです。

この通り、COCOpan用の取っ手は、自分の握力で握って支えるタイプのもの。

力のある男性ならいいのかもしれませんが、女の片手の力では、熱々の中身の入った28センチのプレミアを傾けるのはこわい。

だから最初の油慣らしに使った油も、オイルポットに戻すときにはお玉ですくったほうが安全です。

フライパンを落とすのではないか、油がこぼれたら大変、と不安になるくらいの重さだからです。

もちろん、しっかり握っていれば落ちないし大丈夫なんですけど、できればティファールの取っ手のように、握ってなくてもがっちり固定されるタイプの方がありがたかったなぁとは思います。

なんか取っ手の話になってきてしまいましたが、とにかく、このフライパン、重いです。

重いので、フライパンを煽って使うような料理には向きませんが、その分安定感は抜群。

フライ返しや菜箸を使う時にフライパンを支える必要がありません。フライパン自体が重いので全く動かない。

なので持ち手が必要なのは主に

  1. COCOpanに油をひいて全体に行き渡らせたい時
  2. こびりついた食材を剥がしたい時(ひっついてなければ支えなしでOKなんですけどね)
  3. COCOpanを移動させる時(食卓に出す時など)

の3つかなあと思います。

プレミアとベーシックはフライパンの形状も少し違うよ

最後に、プレミアとベーシックの形の違いについても触れておきますね。

写真を並べるとわかるでしょうか?左がプレミア、右がベーシックです。

プレミアのほうが底面積が広いです。ベーシックはより丸みを帯びた形をしていて、高さがあります。

同じ28センチのCOCOpanで比較してみると、

  • 底面の直径:プレミア22.5cm、ベーシック18.5cm
  • 高さ:プレミア4.5cm、ベーシック5.5cm

だそうです(COCOpan公式サイトより引用)。

プレミアのほうが底面を広く使える一方、ベーシックの方が高さがあります。重さだけでなく、形状も違うんですね。

きりんしまうまは重さと底の厚さばかりに気を取られていて、最初にベーシックを買った時は気がつきませんでした!

まとめ

COCOpanは実店舗で見て買うことができないので、実際のサイズ感とか重さがわかりにくいのが難点です。

また、フライパンの種類もプレミア、ベーシック、モーニング、炒め鍋など様々な形状のものが出ています。サイズ展開も多い。

いろいろ選べるのはありがたいのですが、いろいろありすぎてよくわからん!

特にプレミアとベーシックの違いって何!?

ときりんしまうまはかつて、すごーく疑問に思っていました。なのでプレミアとベーシックを両方手に入れちゃった今、その回答を書きました。まとめると、

  • プレミアとベーシックは、底の厚さが2倍違う。底の厚さが厚いほどフライパンとしては扱いやすい。こびりつかないし、食材を乗せた時にフライパンの温度が下がりにくいから。実際に使ってみたら、野菜炒めくらいならプレミアの場合はフライパンの予熱がいらないくらいでした。
  • でも、その分プレミアは重いです。28センチなら取っ手で支えなくても調理ができちゃうほど。
  • あと、フライパン自体の形状も少し違って、プレミアはより底面積が広くて高さが低いです。

という感じです。

プレミアは重いけどフライパンとしては優秀。ベーシックは使いやすさの点ではプレミアに劣るけど、軽くて取り回しがいい。

っていうことを総合的に考え合わせて判断すると、きりんしまうまがもし今から買うなら…

プレミアを買います!

おしまい。

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