育児中に料理ができない問題を解決したい②〜買い物は行かない献立は考えない〜

おはようございます。きりんしまうま@kirinshimauma99です。

我が息子はついにガス台のチャイルドロックを外して点火することができるまで成長を遂げました。

きりんしまうまも負けじと、息子に邪魔されないで料理をする作戦をいろいろ決行中の今日この頃。

毎日が息子と母の知恵比べです。

さて、そんなわけで今日も育児と料理の両立について考えていきたいと思います。

先日の記事に書いた、

★ゼロから料理をはじめて、片付け終えるまでの手順★

  1. 献立を考えて必要な材料調味料を揃える
  2. 材料を洗い、適切な大きさに切る
  3. 材料に火を通し味付けをする
  4. 食器と箸を準備し、盛り付ける
  5. いただきます!
  6. 食器と箸、調理器具類を洗う
  7. 台所の汚れた部分を掃除して完了

このうち、

献立を考えて必要な材料調味料を揃える

について考察を加えます。

どうやったらこれ↑を合理化、効率化、手抜きすることができると思いますか?

献立を考えて必要な材料と調味料を揃える

もう少し細分化して考えます。この工程は、

  • 献立を考える
  • 家に何があって何がないのか、食料の在庫を確認する
  • 家にないものを買いに行く

の3つの要素がありますね。

料理は毎日のこと、しかも1日3食も準備しなければならないので、ここは、

  1. 家の食料の在庫を確認する
  2. 献立を考える
  3. 家にないものを買いに行く

という段取りを踏むことが、一番合理的であることがわかるかと思います。

毎回、献立から考えていたら、考えること自体も大変だし、毎食の献立に合わせて1日3回も買い物に行かなきゃいけないことになりますからね。

意識したことはないかもしれませんが、誰でも普段は

食料の在庫確認何を食べるか考える→必要に応じて買い物

という順番で考え、動いていると思います。

これも立派な「料理手順の合理化」の一つであることがおわかりいただけたでしょうか。

それでは、さらに効率化、手抜きするにはどうしたらいいのか、考えをもう一歩進めます。

一番簡単な手抜きの方法は「何もしない」ということ

当たり前のことなんですが、「やらない」ことが一番時間の短縮だし、負担もかかりませんよね。

なので、一番簡単な手抜き法は、

  1. 家の食料の在庫を確認する
  2. 献立を考える
  3. 家にないものを買いに行く

これ全部やめる!ということです。

例えば食事の宅配サービスを利用すると、全部やらなくてすみますね。

プロの栄養士が考えた献立のお弁当を家に届けてくれるサービスなどを利用すれば、栄養バランスについても自分で考える必要がなくなります

まあ3食分全部用意してもらおうとするとものすごいお金がかかっちゃいますが。

「なるべく自分でやらなくてすむ仕組み」を作ることに注力しよう

なので結局大事になってくるのは↑この考え方。

例えば、あらかじめ一週間の献立を考えた上でそれに合わせて買い物に行っておく。

そしたら1週間に1度だけ

  1. 家の食料の在庫を確認する
  2. 献立を考える
  3. 家にないものを買いに行く

この3つのステップを行う必要がありますが、あとの6日間は何もしないで済みます。

1週間に1回でも、献立を考えてそれに合わせて買い物に行くのはめんどくさい!!

一度に3食×7日分=21食分の献立なんて思いつかないよ!!

そう思った人は、もっと「やらなくていい仕組み」を洗練して、合理化するために自分のアタマを使って考えてください。

極端な例をあげてみましょう。

  • 朝食は毎朝決まったパン牛乳
  • 昼食は会社の食堂にて外食
  • 夕食はお弁当の宅配サービス

と決めます。そして、

  • 一週間に一回、一週間分のパンと牛乳を配達してもらう
  • 毎日夕食にお弁当を配達してもらう

これらのサービスの申込みさえ一度してしまえば、あとは毎日毎日、簡単に食事が取れますよね。

 

きりんしまうまもここまではさすがにやりませんが、相当めんどくさがりのクチなので、いろいろ合理化&効率化&手抜きしています。

最後にそれを紹介して今日はおわりにします。

きりんしまうま流の手抜き法〜まとめ買い&献立パターン化&食材使い切り〜

買い物は1週間に1度だけ。週末にまとめ買い

  • 1週間でだいたい食べきる量の食材を買う
  • いろいろな食材をまんべんなく買う(肉、魚、野菜、きのこ、豆など、偏りがないように)
  • まんべんなく買った食材を1週間で使い切るように献立は考えて、栄養が偏らないようにする

平日の献立は極力考えなくて済むようにパターン化

  • 朝食はサラダと卵料理とヨーグルトと牛乳とパン。
  • 昼食は玄米ご飯と前日の残り物と朝食のサラダの残り
  • 夕食は玄米ご飯と毎日機械で作る味噌汁、肉中心の料理と野菜料理を1品ずつ、計4品。

上記のパターンに、食材を一週間で使い切るように当てはめながら料理をしていく

  • 中途半端に食材が残り、困ったときはカレーかシチュー(トマトまたはホワイトソース)にする。どんな具材でやっても美味しいから。
  • 味噌汁も何を入れてもおいしいし、具材が多くても少なくてもいい。だから味噌汁も食材の在庫調節の手段に活用。
  • 献立のパターンも決まっていて、食材も今あるものを使い切る、と考えると、作れるものは限られます。だから献立に悩むこともあまりありません
  • 献立を考えることだけなら、育児や他の家事をやりながらでもできますしね。

これくらいです。食べたいものは土日に作るか外食します。食の楽しみも追求したいもん。

がんばって書き出したので、何か一つくらい、なるほど〜と思っていただけるようなものがあれば嬉しいです。

おしまい。

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東京大学を首席で卒業した(けど)専業主婦。2歳差男児2人の母。育児や家事に関するお役立ち情報を発信中! LINE@でブログ更新情報をお届けしています!お友達登録していただけると嬉しいです☆https://line.me/R/ti/p/%40hvt3910y☆