育児中に料理ができない問題を解決したい③〜材料を洗ったり切ったりだけなら子供と一緒にできるかも〜

おはようございます。きりんしまうま@kirinshimauma99です。

今日も育児と料理の両立について考えていきます。

今までの話はこちら↓からお読みいただけます。

育児中に料理ができない問題を解決したい①

育児中に料理ができない問題を解決したい②

さて、今日は、先日の記事、

★ゼロから料理をはじめて、片付け終えるまでの手順★

  1. 献立を考えて必要な材料調味料を揃える
  2. 材料を洗い、適切な大きさに切る
  3. 材料に火を通し味付けをする
  4. 食器と箸を準備し、盛り付ける
  5. いただきます!
  6. 食器と箸、調理器具類を洗う
  7. 台所の汚れた部分を掃除して完了

の、②材料を洗い、適切な大きさに切る

について書きますね。

材料を洗い、適切な大きさに切る

これも意外と時間のかかる工程です。

たかが下ごしらえ、と思っていても、あっという間に20〜30分たっていることもしばしば。

何をどう工夫すると、この工程を効率化、合理化、手抜きできるでしょうか。

1.「材料を洗う」工程

  • 洗わなくていいものを買う
  • まとめて洗って、清潔な保存容器に入れてしまっておく

この2つを食材によって使い分けるのがいいでしょう。

例えばお米は無洗米を買う。野菜はカット済みのものを買う。

ミニトマトは買ってきた日にすべてザルに開けて洗い、きれいなタッパーに入れておく。

泥付きの野菜は泥を落とし、きれいに洗ってビニール袋に入れておく。

などの工夫が考えられます。

2.「材料を切る」工程

  • そもそも切らない(芋類は皮付きをまるごと蒸してから料理する)
  • 皮をむかない(人参、じゃがいも、さつまいも、りんごなどは皮ごと食べられる)
  • 大きく切る(千切りやみじん切りは極力やらない)
  • 柔らかくしてから切る(かぼちゃはレンジでチンしてから切る。離乳食は食べる直前に細かく切る)
  • まな板と包丁を使わずに、キッチンバサミで切る(生肉とか。まな板の洗浄をしなくてすむ
  • 機械に頼る(フードプロセッサーなど)

 

列挙するとこんな感じでしょうか。

洗う工程も切る工程も、材料によって省略できる部分とできない部分をいちいち考えて、食材にあった方法で加工していく必要があります。

また、例えばカット済み野菜は便利だけど日持ちがしないので、買い物の頻度をあげる必要があったり、

長いこと煮るなら大きく切った方がいいけど、生で食べたり、さっと火を通すだけならある程度小さく切る必要があったり、など、

切る工程を手抜きすることが、必ずしも料理全体の負担の軽減になるとは限らない場合も多いです。

つまり、材料を洗ったり切ったりはあまり合理化できない、と思ったほうが良さそうです。

 

子供と一緒に材料を洗ったり切ったりしよう

合理化や手抜きが難しいなら、育児の片手間でやれないかな?

きりんしまうまが行き着いた結論はこれです。

材料を洗ったり切ったりする作業の省略は難しい。

でも、刃物さえ触らせないように気をつければ、子供と一緒にできます。

水遊び感覚で野菜を洗ってもらったり。

手でちぎったり、ヘタや種をとったりする作業をやってもらったり。

刃物は危ないので触らせませんが、そのかわり、切った野菜を味見させてあげたりすると、喜んでもらえます。

素材そのものの味を教えるのにもいいかな〜と思います。食育大事です。

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まあそんなコト言いつつも、現実的には子供の昼寝中などのスキマ時間を利用して、ちょこちょこと一人でやっちゃうのが早いし簡単なんですけどね。

おしまい。

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