幼稚園の影響で英語を話したがるようになった

長男が幼稚園に通い始めて、「成長したなー」と思うことがいろいろあって、それを忘れないうちに書いておきたい。

たくさん書きたいテーマがある中で、一番私がびっくりしたのは、長男が

英語をたくさん話すようになった

ということ。

幼稚園に行ったら日本語に染まるものと思っていた

長男が2歳すぎたくらいからゆるゆると英語育児をしてきたものの、たぶん幼稚園に行ったら日本語がめきめき上達して、英語は使わなくなるかなー

というのが、幼稚園に行く前の私の予想だった。

で、まだ通い始めて2週間くらいだけど、確かに日本語もすごく上達を感じている。(これはまた別記事で書く)

なんだけど、日本語も巧みに操れるようになってきて、身の回りのことの言語化が上手になってきたにもかかわらず、長男は英語も積極的に使いたがるのだ。

これが私が一番驚いたこと。

今までは時々英単語が混ざる日本語を話していた

今までも長男が英語を使うことはもちろんあった。

だけど、その使い方は単語が中心。

日本語で出てこない単語を英語で補う、みたいな使い方だった。今までは。

例えば、長男は「動物園」という日本語を知らない。

代わりに「Zoo」という表現をする。(親もズーの方が言いやすいのでズーズー言ってたからだ。)

「長男くんまたZoo行きたい!」みたいに、英単語も混ざるものの、骨格は日本語だった。

それが、幼稚園に通い始めてからというもの、英語の文章を話すようになってきた。

「What are you doing, お母さん?」

長男が一番よく使うのは、「What are you doing?」という表現。

これは私の推測だけど、幼稚園の英語の先生が園児に話しかけるときにこの表現をよく使ってるんじゃないかな?と思ってる。

「What are you doing, Kenji?」みたいに。で、たぶん長男は「お母さん」を固有名詞だと思ってるから、

「What are you doing, お母さん?」てそのまま応用してる感じ。

今までは「おかーさんなにしてるのー??」って言いながらまとわりついてきたところを、「What are you doing おかあさん?」って言いながらついてくるようになった。

で、私も英語で、

「I’m washing the dishes.」

「Packing your lunch now.」

とかテキトーに答えるんだけど、それで長男は満足なようだ。

でもだんだんめんどくさくなり、

「皿洗いだよ」

「幼稚園のお弁当詰めてるの」など日本語で返事をしてみたら、

「違うよ!!さらあらいじゃない!!英語だけー!!!」などと怒られた。

どうやら英語と日本語の区別もついているようす。

長男が話す英語

「英語を話したい!」という気持ちは出てきたものの、やっぱり英語力は日本語力には到底及ばない長男。

私にも聞き取れない英文を話しかけてくることも多い。

そういうときは適当に(英語で)相槌をうつことにしている。

けどそれなりに聞き取れる英語も喋っていて、

「Up the slide!」と言いながら滑り台を登ったり、

「I’m pushing the train」と言いながらプラレールを押し、

「Careful!!」とかプラレールのトーマスに話しかけたりもする。

「救急車 is coming」とかわからない単語を日本語で補ったり、

「I’m holding window 次男くん stop」(窓をすぐにしめたがる次男が閉めないように窓を開けて押さえている、という意味)などちょっと複雑な文章もゴリ押しで英文にしようとしているのがすごい。

以上、とにかく英語を話したい!!というやる気に溢れている最近の長男の話。

おわり。

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東京大学を首席で卒業した(けど)専業主婦。2歳差男児2人の母。育児や家事に関するお役立ち情報を発信中! LINE@でブログ更新情報をお届けしています!お友達登録していただけると嬉しいです☆https://line.me/R/ti/p/%40hvt3910y☆