ふるさと納税でおすすめの返礼品はお米です。

おはようございます。きりんしまうま@kirinshimauma99です。

ふるさと納税ってみなさんもうやってますか?

2018年も終わりに近づいてきたところなので、今日はふるさと納税の話でも書きます。

まだやったことないという方はお得に簡単にできますので、ぜひ参考にしてみてください。納税者の収入にもよりますが、年間で数万円の節約にはなるかと思われます。

きりんしまうま家の今年分の返礼品は玄米180キロ。

お米の値段を30キロ1万円と考えると、ざっと年間6万円くらい家計費が節約できたかなという感じです。

ふるさと納税のやり方(超簡単!)

  1. ふるさと納税ができるサイト(さとふるなど)に登録する。
  2. サイト内の控除上限額シュミレーションに納税者の年収と家族構成を入れて、その年のふるさと納税の上限額を調べる。
  3. 好きな自治体を選んで寄付を申し込む。確定申告をしたくない場合は、ワンストップ特例制度も一緒に申し込む。
  4. 返礼品が届く。
  5. ワンストップ特例制度の申請書類が届くので、必要項目を記載して返送する。

以上でおしまいです。要は、ふるさと納税ができるサイトを通じて納税を申し込み、書類を1枚返送するだけ。イメージとしては、「アマゾンで商品を買って、商品レビューを書く」くらいの手軽さです。

これだけの手間で返礼品がもらえるので、やらなきゃ損です。自己負担金2000円はかかりますが、言い方を変えれば、2000円さえ支払えば、納税の上限額いっぱいまで返礼品がもらい放題ということです。

ただし、ワンストップ特例制度が利用できるのは年間で5自治体までなので、そこだけは注意してください。

6回以上納税を行っても、納税先の自治体が5つまでなら大丈夫。

しかし、1年間で6つ以上の自治体にまたがって納税をしてしまった場合は、ワンストップ特例制度が使えません。代わりに確定申告が必要になりますので注意してください。

ふるさと納税でお得なのは地域特産の農産物

返礼品は自分の好きなものを申し込めばいいのですが、お得なのはやっぱりその自治体特産の農産物です。

自治体の特産品なら原価が低く抑えられますので、たくさんの返礼品がもらえます。

難点は大量の食品が家に届くところ。まあ、単価の高い果物とか、牛肉とかを少額の寄付金で申し込めばいいのですが、そういうものは普段から頻繁に食べるものでもないし難しい。

かといってあまりたくさん納税しすぎると、食べきれない量の食べ物が家に届きます。

普段外食することも多い一人暮らしの方などは特に、「ふるさと納税で食べ物をもらっても困る」という話はよくあるようですね。

おすすめの返礼品はお米!

あんまりたくさん食べ物が届くのも困るし、高級な牛肉とかにも興味がない。

でも、できればお得な返礼品を申し込みたい、という人におすすめなのが

【お米】

です。お米なら常温で長期間保存ができるので、保管場所にも困らないし、早く食べなきゃ、と焦ることもない。食費の節約にもなります。家まで配達してもらえるので、重いものをスーパーに買いに行かなくてよくなる、というメリットもあります。

白米でも玄米でもお好みのものをイロイロと選べます。

きりんしまうまは今年、全部合わせて180キロの玄米をふるさと納税で買いました。

玄米は白米よりも日持ちするし、虫もつきにくいです。白米を食べたければ少量ずつ精米すれば、新鮮でおいしい白米がいただけます。きりんしまうま家は玄米を食べていますので、このまま食べますが。

それはともかく、180キロのお米が2000円で買えちゃうということです。

普通にお米を買うと30キロで1万円くらいはかかるので、180キロなら6万円相当。

これがたったの2000円でもらえるのですから、ふるさと納税って良い制度だなぁと思います。

お米もいろいろと種類があって迷うのですが、無農薬とか、産地とか、品種とかにこだわりがあるのならそれで選べばいいし、特にこだわりが無ければコストパフォーマンスで選べばよいかなと。

きりんしまうまはコスパ重視で、20キロあたり1万円以下のお米の中から選んでいます。

食べ物以外の選択肢もたくさんある

食べ物と比べて割高にはなってしまうのですが、雑貨や家電などの商品も豊富です。

食べ物よりも、雑貨をいろいろと比較検討して見てみたい、という方は、ふるさと納税ポータルサイト【f-style】に登録すると良いと思います。

育児中の友人はチャイルドシートとか絵本とか、ベビー用品を買っていました。

そんな感じで、食べ物に限らず返礼品の品揃えは豊富なので、お好みの返礼品を見つけてください!

まとめ

ふるさと納税を手軽にやるなら、まずは5つ以内の自治体にしぼって、「ワンストップ特例制度」を利用するのがおすすめです。書類を1枚返送するだけでいいので簡単です。

返礼品で、コストパフォーマンスが良いのはその地域特産の食べ物。

食べきれなくて困るという人は、お米がおすすめです。

食べ物以外の返礼品も充実していますが、価格は食べ物と比較して割高のものが多い。

ふるさと納税ができるサイトとしておすすめなのは、利用者も多くて使い勝手もいいさとふるや、

雑貨中心に検討したい方はふるさと納税ポータルサイト【f-style】あたりです。

最後に、きりんしまうまが個人的におすすめするのは、ふるさと納税でコストパフォーマンスのよい玄米をたくさん買って、高い炊飯器を使っておいしく炊いて食べることです!

おしまい。

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