ディズニーの英語システム(DWE)は英語学習以外の側面からみてもたくさんいいことあるよ

昨日の続きね。昨日はただディズニーの英語システム(DWE)のおすすめ教材を書いただけなんだけど、簡単にもう一回書くと、DWEは教材自体は素晴らしくて、私もめっちゃ育児のお供に使ってて、

  1. 「ストレートプレイ」または「Basic ABCs+」のDVD12巻セット
  2. シングアロングのCD4枚セット
  3. リープパッド

がワタシ的ベスト3だよ、っていうだけの話だったんだけど昨日は。

 

kirinshimauma.hatenablog.com

 詳しくはこちら↑

まあとにかく、DWEはメルカリ(じゃなくてもいいんだけどとにかく中古で)で買うもんで、上記3点だけならたぶん3万円くらいで揃うし、100万円出して新規契約する前に6ヶ月くらいおためしして冷静に考えてみるといいと思う。

あと、昨日の記事に「うちもDWEメルカリで買いました」ってコメントいただいて思い出したことがあるんだけど、無料体験で来てもらったアドバイザーさんね、

「DWEは中国人とかアメリカ人とか南米の方とか外国人のお客様の契約も多いんですよ。そういう方たちは自分が英語を話せるのでワールドファミリークラブに入会はされないで教材だけ買われる場合も多いです。」

って言ってた。つまり、「日本語を母国語としない人からの目でみてもDWE教材は素晴らしいんですよ」っていう話なんだけど、

「それは、外人さんにはメルカリの取引が難しいだけでしょ。。。。」って心の中でツッコミを入れてしまった。

 

っていう話はどうでもよくて。

うちには昨日の記事で書いた、

  • 「Basic ABCs+」のDVD12巻セット
  • シングアロングのCD4枚セット
  • リープパッド

の他に、

  • テキスト12冊
  • ストーリーブック4冊
  • CD50枚くらいかな?

があって、2歳と0歳をゆるゆる英語育児している。

DWE教材に期待することその1:育児から離れる時間の確保

DWEを我が家で使っている第一目的は、英語の学習ではない。

自分が育児から離れて家事とかする時間を確保するためだ。

DWE教材は児童心理を研究し尽くして作られているだけあって、子供たちの反応がすごくいい。

前はおかあさんといっしょとかEテレ見せてたんだけど。

でもうちには録画できる機材がないから、リアルタイムに決まった時間に見せないといけなくて不便だし、見る内容も選べない。

長男が大きくなってきて、嫌いな歌が流れたら勝手にテレビを消すようになっちゃった。

だからDWEのDVD見せてるわけ。

 

英語学習教材としてDWEに期待することは、「英語の歌をそのまま記憶に残すこと」

っていう英語の習得を第一目的としないDWEなんだけど、じゃあ本当に英語なんかどうでもいいと思っているかというと、もちろんそんなことはない。

「英語の学習」という側面から私が目指していることは、

「子供たちが、意味はよくわからないけど、お経のように英語の歌を何曲か歌えるようになること」だ。

意味は中学生か高校生かしらないけど、大きくなったときにわかってくれればそれでいいや。

というか、「意味はわかんないんだけど、好きな英語の歌があるんだよね」っていう子供に成長してくれたら、自ずと、「好きな英語の歌の意味を知りたい」ってなって、英語学習の意欲につながってくれると思うんだ。

「英語を勉強したい」と自ら思う子供に成長してくれたらいいな

っていうのが親としての狙いね。

 

★☆★

小さい頃よく歌った歌は、おとなになっても不思議と覚えてたりする。

私は小学校の校歌は今でも歌えるけど、中学校高校の校歌は忘れてしまった。

校歌だからさ、歌詞の意味なんか考えたことないけど、ただなんとなく音として覚えてて歌えるんだよね。

 

★☆★

校歌の話は日本語をなんとなく音として覚えてるっていう話のたとえなんだけど、

私は小学校のころ海外の現地校に通ったことがあって、1年だけなんだけど、そこでよく歌った賛美歌の一節とかはなぜか今も覚えている。

「Jesus was her little child」とか

「Glory to the new born king」とか

メロディーと一緒に勝手に歌詞が出てくるんだよね。別に忘れてもいいはずなんだけど、なぜかわすれない。

 

あとは、日本の小学校でも「いただきますのあいさつ」ってみんなでやるじゃない?

それとおんなじような意味だと思うんだけど、私の通ってた海外の現地校でも同じようなことやっててさ、

お弁当か給食かを生徒は選べて、一斉にダイニングルームに移動して勝手に各自食べ始めるシステムだったんだけどね向こうは。

だから皆が食べ始めたな、ってタイミングで、週替り当番の子供たち5人くらいが、「いただきますのあいさつ」というか、簡単なお祈りのことばみたいなのを言う。

リズムよく、節回しがついてて、

「Thank you Lord,

For this good food,

And for the joy of eating it together, 

Amen」

っていうんだけど、これももう20年くらい前の、今となってはどうでも良い知識なんだけど、なぜか忘れない。

 

もう一つだけダラダラ書くと、

「サザエさん症候群」っていうじゃない?日曜の夕方、テレビでサザエさんが始まったら、あー明日からまた平日か嫌だなぁみたいな気分になるやつ。

私の実家はテレビを見る習慣がなくて、サザエさんもほとんど見たことないから、「サザエさん症候群」っていうのは知識として知ってるだけなんだけど、そのかわりに、

カーペンターズの「Rainy days and Mondays」っていう歌の一節をよく脳内再生しちゃうんだ。

www.youtube.com

この動画の37秒くらいからのフレーズ。

「Rainy days and Mondays always get me down」

ってとこ。

カーペンターズのCDを中学校くらいのときかな、親が買ってくれて、よく聞いてたんだけど、その中の月曜日が来るたびに思い出す一曲。

 

★☆★

みたいな感じでさ、歌とか節回しがついてたら、日本語でも英語でも意味もわからず、何十年も記憶に刷り込まれたりするんだなぁって思うし、それが好きな歌だったらきっと英語の勉強にやる気をだしてくれるんじゃないかなぁって。

DWEの曲はメロディーも親しみやすいものが多いから、きっと何曲かは意味もわからずこどもたちの頭の中に残ってくれるんじゃないかなと思っている。

それがきっかけになって、英語への興味をずーっと持ち続けてくれたらいいな。

ホントはさ、英語の意味までわかるようになってくれたらいいと思うけど、DWE教材だけではけっこう厳しいんじゃないかなって思ってる。この話はまた後日書きたい。

 

「電子機器」との付き合い方をDWE教材で考えたい

これが今日最後に書きたいこと。

DWE教材ってCD・DVD・電子ゲーム的なもののオンパレードなんだよね。

 

kirinshimauma.hatenablog.com

 この記事でちょっと書いたんだけど、本気でDWEやろうとおもったら、DVD育児とかスマホ育児を全面的に認めないとたぶんできない。

world-family.co.jp

↑この記事とか読んで私はけっこう衝撃だったんだけどさ、

「自分は小さい頃、四六時中テレビでDWEを見て育ったので、自分の子供にも四六時中DVD見せる生活をさせてあげたいです」

って書いてるお母さん。

うーんこれってどうなんだろう。。。。

 

「テレビとかスマホみたいなものを子供にどれだけ与えるか」

っていうのはママなら誰しも悩むとたぶん思うんだけど、私も親として時々考える。

「全くテレビもスマホもさわらせない」っていうのはありえない。けど、

「自由にテレビもスマホもやりたい放題」っていうのもなんだかなぁ、って思うから、バランスのとり方が難しいんだ。

親がすべてをコントロール可能な今でさえ結構悩むんだから、子供が小学生とかになって、「Youtube見たい」「スマホほしい」とか言い出したときはきっともっと悩むに違いない。

だからこういうものとの付き合い方っていうのは、小さいうちから親としての考え方も整理していく習慣をつけたいなと思ってて。

DWE教材っていうのは電子機器のオンパレードだから、DWEを少しずつ子供に与えながら、子供の反応を見ながら、「どこまでDVDをみせようか」みたいなことを日々考えてる。

明確な結論はもちろん出ないんだけど、正解もない問題なんだけど、だからこそずっと頭の隅においておくことが大事なんじゃないかと思っている。

だから私にとってDWEは、「子供と電子機器」っていうテーマの考えを深めるための題材でもあるわけ。

 

うちにある50枚くらいのCDはすべて古いウォークマンに入れて、子供が自由に遊べるようにしてある。このウォークマンのことを長男は、

「長男くんのケータイ」と命名した。

あと最近買い足したリープパッド。

 ハイテク単語帳。ファミコンと本が合体した電子ゲームなんだけど、長男はこれを、

「長男くんのパソコン」

と呼ぶ。

ウォークマンは「長男くんのケータイ」

 リープパッドは「長男くんのパソコン」

って長男の日本語の表現力というか、それぞれ的確に特徴を捉えて適切な言葉を選んでるのがすごいなって感心するポイントなんだけどそれはさておき、

長男くんのケータイとパソコンとDVDの与え方をいろいろと考えていくことで、今後避けては通れないであろう、

「子供とスマホ問題」に対する親としての見解を養いたい。

 

子供に「スマホ欲しいんだけど」って言われてから考えるのは難しい気がするし、何も考えずにスマホを買い与えるわけにもいかないだろう。

かといってスマホを触らせないとそれだけで残念ながら社会的弱者になっちゃうのがいまの日本の現状だからさ。

少しずつ子供に電子機器を与えつつ、一緒に考えて、親も子も成長していくのがいいとおもうんだよね。

 

まとめ:私がDWE教材に期待すること

今日も4000字を超えるくらいいろいろDWEがらみで書いちゃったんだけど、それを最後に整理すると、私はDWEを使って、

  1. 自分が育児から離れる時間を作ること
  2. 子供に英語の歌をお経のように刷り込むこと
  3. 子供と電子機器の付き合い方を考えること

の3つの目的意識をもち、ゆるゆる英語育児をしている。

だから、「DWEは英語学習以外の側面からみてもたくさんいいことあるよ」っていうDWEアドバイザーの営業トークにも全面的に賛成!!

おわり。 

↑読んだらポチッと押してくれたら励みになります!

友だち追加  

LINE@もやっているので、↑のボタンを押してお友達登録してもらえたら嬉しいな!! 

↑ブログも遊びに来てね!

 

twitter.com

↑ツイッターアカウントもあるよ!

東大卒主婦の頭の中

ABOUTこの記事をかいた人

東京大学を首席で卒業した(けど)専業主婦。2歳差男児2人の母。育児や家事に関するお役立ち情報を発信中! LINE@でブログ更新情報をお届けしています!お友達登録していただけると嬉しいです☆https://line.me/R/ti/p/%40hvt3910y☆