家庭運営のパパの参加について思うところを書こうかなぁ。
このブログ、我が家のパパは読んでるのかな?よくわからん。まあいいや。
夫に知られて困るような考え方はたぶんあんまりしていない。
何日か前にこの質問を頂いたのだけど、(ありがとうございます!)

↑この記事読んでくれて、そういうふうに思ってくれたのかな。
とにかくこうやって質問箱に思うところを書いてくれて。
なんか妙に元気が出たというか、どこのママも同じようなこと悩んでるんだなぁと思ったというか。
私も基本的には夫と仲良しだけど、こんなふうに思うことも多々あるから。
うちの夫は洗濯とか食後の後片付けとかはすごく協力的だから、「家事」っていう2文字をそのまま、
- 「料理」
- 「育児」
どちらかの単語に置き換えるとそっくりうちの状況に当てはまりそう。笑
と思って共感できたので嬉しかった。
★☆★
料理、夫は基本的にやらないんだけど、毎朝の朝ごはんの準備はお願いしてるんだ。
準備と言っても、冷蔵庫の中に切って入れてある野菜を、電気鍋(スロークッカー)に移すだけなんだけど。
もう一個のブログに書いたこの記事のように↓
夕食後、私と子どもたちは食洗機が終わらないうちに寝ちゃうから、
- 食洗機で洗い終わったスロークッカーの内鍋を食洗機から出して、
- 冷蔵庫にストックしてあるカット済み野菜を入れて
- 水を適当にいれて、
- スロークッカー本体にセットする
っていう超簡単な仕事をお願いしてるんだけど。

うちのスロークッカーの写真なんだけど、夕食の味噌汁もこれで作っていて、黒い内鍋だけ食洗機に入れて洗ってるんだ。
便利だよ小さめのスロークッカー1台あると。
小さな内鍋なら食洗機にはいるから。
話がそれちゃったけど、とにかく、
「食洗機が終わったら、この鍋を出して、冷蔵庫の野菜と水入れて、本体にセットしてね」ってお願いしてるんだ。
内鍋に切ってある具材と水を入れて本体の上に置くだけだし、タイマーは毎日決まった時間に予めセットしてあるから30秒くらいでたぶん全部おわる超簡単な仕事なんだ。
これをスロークッカーさんが3時間くらい夜中に煮込んでくれて、翌朝美味しいスープが出来上がるはずなんだ。
夫が忘れなければ。
そう、何が言いたくてこんな長い説明をしたかって、夫はこんな簡単な「料理」でさえしてくれないときがある。というか忘れるんだ。
忘れないように、食洗機に張り紙までしてるのに忘れるんだよ↓

なんで忘れるかって、食洗機が終わったらこの扉をガバっとあけて、中の水気を飛ばすんだけど、扉をあけるだけで、スロークッカーの準備を後回しにして、テレビゲームに興じてるから忘れるのね。
私から言わせてもらえば、このスープはそのまま次男の離乳食にもなるから、忘れたら子供のご飯がなくなっちゃうから、子供のことを考えればぜったいに忘れないはずなんだけど。
しかも食洗機に張り紙もしてるんだから、食洗機が終わってすぐに準備すればいいだけの話なんだけど。
っていう話もしたんだけど、それでも夫は忘れるの。
この準備を忘れたところで、そのフォローをするのは全部私だから、夫は責任をかぶることもないし、夫にとっては忘れてもどうせ私が全部なんとかしてくれるからいいや。それよりゲームゲーム!!って感じなんだと思うのね。笑
だからさ、寝室のドアにも張り紙した。

これを貼ってからはさすがに忘れたことは一度もない。
だから何が言いたいかって、料理をしてくれない夫に不満はゼロかというとぜんぜんそんなことはないんだけど、それよりも
「こんな簡単なことすらやってくれない夫の気持ち」を想像して、
「どうやったら夫が絶対忘れない仕組みを作れるか」を考えて、
- 冷蔵庫のカット野菜の置き場所をわかりやすく工夫して、
- 食洗機に張り紙して、
- 寝室に張り紙して、
みたいにだんだん工夫を重ねて、夫が100%忘れなくなったから、
「やったー!夫に100%やってもらえる仕組みを作れるなんて私って天才!!」
みたいに達成感を覚えて満足だからかな、あんまり
「夫コノヤロウ・・・!!」みたいな思考にはならないなぁ。
★☆★
夫は育児もあんまり参加してくれないんだ。
長男の面倒はよく見てくれて、電車とバスが大好きなお年頃の長男だから、夫は電車もバスも両方定期券を持っているから、週末は時々長男と一緒に電車とかバスに乗りに行ってくれる。
問題は次男だ。
次男は生まれたときから吐き戻しの多い子で、最近はよだれがものすごくて、

この写真のようにスタイの上から厚手のハンドタオルを巻いてて、でもハンドタオルもビチョビチョになるから1日に4枚くらいは交換して使ってる感じですごいよだれなんだけど、
夫はきれい好きだからよだれも吐き戻しも多い次男がやや苦手なんだ。
抱っこしてたら服が汚れることもよくあるから、抱っこも敬遠しがち。
私なんかはそんなこと言ってられないし、おっぱいあげてるからっていうのもあるのかな、
次男のよだれはくさくないし水と同じ!!乾けばおっけー!!みたいな認識なんだけど、夫はそこまで開き直れないんだよねきっと。
だからまぁ、あんまりパパ抱っこも経験がないからか、最近は次男がパパを嫌がって泣く。
抱っこしても余計にひどく泣かれるもんだから、パパも為す術がなく、その辺に放置して自分はスマホで漫画読む。
みたいになっててさ。
私を求めてギャンギャン泣いてる次男があわれだし、次男がないてると長男も対抗して?金切り声あげたり、次男を叩いたりするから、パパがスマホでのんびり漫画読んでるのを尻目に次男をおんぶして料理したりするんだ仕方なく。
そうすると長男が「あじみ!あじみ!!」って言いながら台所に来る。
玉ねぎの皮むきとか、レタスをちぎるとか、簡単な仕事を与えて長男をさばきつつ、次男をおんぶして、私はキッチンに立つ。休日も平日も休み無く。
まぁ平日はパパもいないしなんとも思わないんだけど。
休日、パパはのんびり一人遅く起きて、朝ごはん食べて、ゆっくり歯を磨いたりしてるわけね。
パパが寝てる間に私は家族全員のご飯を準備して、2児に食べさせ、2人のトイレ介助をし、2人の相手をしながら朝食を片付けて、昼食の下準備をしたり、洗濯を外に出したり(ここまで手が回らなくて夫がやってくれる日も多いけど)、とにかく朝から大忙し。
パパが朝ごはんを食べてくれないと、パパの分の朝ごはんがいつまでも残ってて台所が片付かないんだよ。
それなのにいつまでものんびり寝てやがってコノヤロウ。。。
って思うことももちろんあるよ。休日の朝、予想外のトラブルとかおきると特にね。笑
けどなんだろう。パパを休日の朝のんびり寝かせてあげられるだけの心の余裕を持っている私すごい、2人の子供の相手をしつつ料理までこなす私すごい、パパには絶対こんなことできないだろ、すごいだろ、っていう優越感にひたって満足している。
それに私は外で仕事をしていないし、だからお金を稼ぐこともできないし、パパの仕事を手伝うこともできない。
だから何か、「パパには絶対できないことをやってあげてるんだ」みたいな自信につながる仕事が欲しいという気持ちもある。
いろんな事情が重なって、「パパだと絶対に泣き止まない次男」を育てちゃったのは複雑なきもちだけど。
次男も電車とバスとパパの大胆な抱っこが大好きな男児になるだろそのうち。
★☆★
あと「子供にも平気で大人のお菓子をあげて困っています」っていうとこね。
うちはあげないよ私も夫も。
だってさ自分たちの取り分が減るから嫌じゃん単純に。
子供は親より30年くらいはたぶん長生きするんだろうし、大きくなってから親のいないとこで好きなだけ美味しいお菓子を楽しんでくれ、と思いつつ、おいしいお菓子は大人だけでこっそり全部食べてる。笑
あ、長男にも分けてあげることももちろんあるよ。ケースバイケースね。
子供にもお菓子分けてあげてるなんて偉いなぁ。
もうちょっといろいろ書きたかったんだけどもう時間なくなっちゃった。
そんなわけで私もめっちゃ夫に感謝もしてるけど不満もあるよもちろん。
全ては事象の切り取り方だ。
私じゃないと泣く次男もめんどくさいけどかわいくもあるよね。
おわり。
【追記】続きです。こちらも合わせてどうぞ↓

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