ヘルシオで作る簡単レシピ【焼き物編】〜思考停止で簡単に作れるズボラ一品料理〜

もう少しヘルシオの話を続けるね。

 ヘルシオウォーターオーブンの話。

kirinshimauma.hatenablog.com

 うちの料理はほとんどヘルシオで作ってるんだけど、

kirinshimauma.hatenablog.com

 今日は昨日の蒸し物編に引き続き、

ヘルシオでできる簡単な焼き物のレシピを紹介するよ!

蒸し物はヘルシオの庫内がびしょびしょになるから後片付けがややめんどくさいんだけど、今日書く焼き物の場合は、庫内もほとんど濡れない。

だから掃除もいらないし、簡単で美味しいものばかりだからこっちの方がヘルシオ入門者向けだ。

ヘルシオの売りである、「水の力で焼く」機能を使うものなので、普通のオーブンだと残念ながらどう頑張っても真似できない(実験済み)。

ヘルシオのおすすめレシピ【焼き物編】

まかせて焼き

今まで何度も書いてるけど、改めて書くけど、

やっぱりヘルシオの一番の良さは「まかせて焼き」にあると思う。

例えば餃子とか春巻きとかシュウマイとかを焼くと、皮がパリッパリに焼けて美味しい。

普通のフライパンで餃子を焼くと、ヒダのない側がパリパリになるけど、ヘルシオで焼くと上火が強いから逆。餃子のヒダがパリッパリになる。

我が家はサボりたい日のごはんはだいたい冷凍餃子。

冷凍庫のスペースはとっちゃうんだけど、冷凍庫に冷凍餃子を常備しておいて、時間がない時はこれだけ焼いてあとご飯があれば簡単に食べられる。

例えば、外出してて、帰ってすぐにご飯が食べたいとき。

帰ったら手洗いだけして、冷凍餃子をヘルシオの黒皿に並べて、「まかせて焼き」をスタートする。

ヘルシオが餃子を焼くのに20分くらいかかっちゃうんだけど、帰宅後すぐにとりあえず餃子をヘルシオに入れてから、着替えたり荷物の片付けをしたり、食事の準備をしているうちに20分くらいは経ってしまう。

こんなに簡単に美味しく餃子が焼けるのに、ヘルシオの使い方がわかんない人は、

「ヘルシオぜんぜんわからないからフライパンで餃子焼こう。。。」ってなっちゃうのがめっちゃもったいない。

写真が一枚もないんだけど、今度写真撮りためて改めてちゃんと書きたいな。ヘルシオで餃子焼く話。

 

★☆★

餃子だけでめっちゃ語っちゃったけど、あとまかせて焼きで簡単で美味しくて我が家でよくやるのは「パリパリご飯」と「肉と野菜のごった焼き」的な創作料理だね。

 「パリパリご飯」はご飯に野菜とか肉とかピザチーズとかのせて、ヘルシオでまかせて焼きするだけ。

 

写真2枚目は海苔とごま。

3枚目はおかかとチーズ。

2つに分けてるのは、長男と私の2人分を作ってるからで、この方が取り分けやすいから。

握ってはいないんだけど、ご飯がかたまりでパリッパリに焼けるからね。

  • 長男の好物だし
  • 何を乗せても美味しいし、
  • 簡単に作れるし
  • 掃除もいらないし、

平日の昼食に、毎日のように作っている。

最近は空いたスペースにナスを縦半分に切って乗せて、ついでに焼きナスを作ったりとかもするよ。ナスの季節だからね。

 

「肉と野菜のごった焼き」的な料理はこんなやつ。

なんでもあり。

その時家にある野菜と肉を適当に重ねて、塩か醤油(とお好みで油も少し)をふって焼くだけ。

下にアルミホイルとかクッキングシートとか敷けば、洗い物をほぼしなくていい。

3枚目の写真で、フライパンとボウルに分けてるのは、ヘルシオの2段調理を使ったから。

フライパンを上段に入れて「スピード焼き」。

ボウルを下段に入れて「スピード蒸し」した。

中身は同じなんだけどね。実験がてらやってみた。

「蒸し」の方は火の入り方が浅かったから、その後上段に移して追加焼きしたけど。

まあこの話は本題からそれちゃうから置いといて、とにかく、

「まかせて焼き」の可能性は無限大だ。

油のはねないものなら庫内の掃除もいらない。

黒皿の上にCOCOpanを入れて使えば黒皿を洗う必要もないしCOCOpanは鉄のフライパンなので洗うのが簡単だ。

極 SONS 鉄 フライパン プレミア 26cm COCOpan C103-002

極 SONS 鉄 フライパン プレミア 26cm COCOpan C103-002

 

 

なんでもおいしいし簡単だからとりあえずやってみればいいんだけど。

実験的に創作料理をしたくないタイプの人はあんまりこういうのやらないんだろうなぁ。。。

 

焼き芋

これも今まで何度か書いてるけど、

ヘルシオの焼き芋コースは最高。

芋を洗って並べて「焼き芋コース」をスタートするだけ。

アルミホイルを敷けば洗い物はゼロ。

庫内掃除もいらない。ほとんど濡れないので開けておけば庫内は自然に乾くから。

「まかせて焼き」のような創作の余地もないからただやるだけ。

じゃがいもを焼いてもおいしい。

これは絶対やってみるべき。

 

肉じゃがコース

これは出来上がる料理としては「煮物」の分類なんだけど、

使うヘルシオの機能としては「焼き物」と同じことだ。

肉じゃがコースでいろんな煮物ができる。

もうあんまり時間がないので詳しくはもう一個のブログの方に書いた記事に譲る↓

kirinshimauma.com

 ざっと作り方を書くと、

  1. 野菜と肉を適当に深い耐熱容器に入れる
  2. 1の総重量を測り、重量の0.5%の塩や4%醤油など、好みの味をつける
  3. 容器にクッキングシートで落し蓋をする
  4. アルミホイルで容器に蓋をする
  5. 肉じゃがコースでヘルシオスタート

 私は下記のような「取っ手の取れるティファール」を愛用している。

アルミで蓋をするので、ヘルシオの庫内は全く汚れないのがいいところ。

 取っ手の取れるティファールを使う理由は、ガス火にもかけられるから、アレンジがやりやすいからだ。

肉と野菜の塩味のごった煮をヘルシオで作って、半分をトマト煮に、半分をクリームシチューにガス台でアレンジ、みたいなことをする。

ヘルシオで肉じゃがコースを使う時のいちばん大事なコツは、

「水を入れないこと」

野菜と肉から出る水分だけを利用して、じっくり煮込むことで、素材の味を活かした、旨味の濃い煮物ができるんだ。

時間は「まかせて焼き」よりもかかるけど、ヘルシオの煮物も美味しい。

  • 庫内が全く汚れない
  • 冷めてもおいしい
  • アレンジが簡単

この3つが「まかせて焼き」と違う、ヘルシオの煮物の特徴かな。

 

こんな感じ!

最後に超雑にまとめるね。

冷蔵庫に適当な肉と野菜があって、これを使って一品料理でご飯を済ませたいとするじゃん。肉と野菜の種類は問わない。

この肉と野菜を適当にまずは切る。大きめでいい。それで、

  1. すぐに食べたい時はCOCOpanに重ねて入れて塩と油を振って「まかせて焼き」
  2. 予め作っておきたい時はティファールに重ねて入れて塩を振って「肉じゃがコース」

どっちかのパターンであとはヘルシオにお任せしたら、

「名前はないけどとりあえず美味しいなにか」を作ってくれる。

ヘルシオの真価は

「思考停止で簡単に作れるズボラ一品料理」

にあるんじゃないかなぁ。あと焼き芋ね!!笑

おわり。

 

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