ヘルシオの「まかせて焼き」と「まかせて炒め」の違い

 ヘルシオの「まかせて調理機能」を多用している。 

 肉と野菜を適当に重ねていれて、「まかせて焼き」機能をスタートするだけで、なんでも美味しく仕上げてくれるからだ。

冷凍の食材を凍ったままいれてもいいし、

常温の食材と冷凍の食材が混ざっていたってOKだ。

こんな簡単なことはない。

 

例えば、

  1. ヘルシオの黒皿にクッキングシートを敷く
  2. 野菜庫からキャベツとピーマンとたまねぎを出して適当に切って乗せる。
  3. 冷凍庫からキノコを出して凍ったまま乗せる。
  4. 冷凍庫からバラ凍結のひき肉を出してパラパラとふりかける。
  5. 適当に醤油とごま油を回しかける

これで準備はOK。

あとはこれを

「まかせて焼き」するか「まかせて炒め」する。

どちらにしてもいい感じに仕上げてくれるんだけど、「焼く」か「炒める」かで結構仕上がりが違う。

まず、調理にかかる時間。

「焼く」と20-30分、

「炒める」と15分ほどで仕上がるイメージだ。

「焼き」の方がだいぶ長い。

 

そして、味がかなり変わってくる。

「焼き」だとじっくり焼くので、野菜の食感が柔らかくなり、甘みもかなり感じられる仕上がり。

オーブンで焼いた焼き野菜とは全然違う。オーブンのように乾いた感じにはならない。

むしろ少し水分を加えて、じっくり鍋で蒸し焼きにした野菜のような感じだ。

 

「炒め」だとシャキシャキの食感が残り、甘みは出ない。

これは普通の中華鍋とかフライパンで作った炒めものに近いかな。

 

★☆★

こんな感じに仕上がりが違うので、私は野菜の種類によって「炒め」と「焼き」を使い分けている。

小松菜やチンゲンサイなど、葉物野菜を主役にするときは「炒め」。食感を残してさっと火を通したいときね。

人参、大根、たまねぎ、かぼちゃ、キノコなど、野菜の旨味や甘みをじっくり引き出したいときは「焼き」にしている。

 

まだ赤ちゃんの次男は「まかせて炒め」だと固すぎるようで、嫌がって食べない。

なので大人は「炒め」にしたいな、っていうときは、次男の分だけ先に

水を少々いれて手動の「煮込み機能」で10-20分ほど煮込んでから、

大人と一緒に「まかせて炒め」する。

次男の分だけ別容器に分けてアルミホイルで蓋をするので、長時間ヘルシオにいれてるけど焦げない。

この写真の上にある小皿が次男の分。

ヘルシオを使うと、

同じ鍋(ヘルシオ)の中で料理してるんだけど、

一部を仕切って追加加熱したり細かく切ったり、自在に調節できる

っていうのがとてもいい。

大人は炒めもの、次男は炒め煮を同じ鍋でできるっていうのがね。

 

★☆★

とにかく、

まかせて焼きと炒めは結構仕上がりが違って、

「まかせて焼き」だと柔らかく甘くじっくり火を通すのに対し、

「まかせて炒め」は食感を残してさっと火を通す感じだから、

赤ちゃんは「炒め」だと食べませーん(だから別途煮込むよ)

っていうことを記録しておきたかった。

おわり。

 

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東京大学を首席で卒業した(けど)専業主婦。2歳差男児2人の母。育児や家事に関するお役立ち情報を発信中! LINE@でブログ更新情報をお届けしています!お友達登録していただけると嬉しいです☆https://line.me/R/ti/p/%40hvt3910y☆