賢いコンテンツの選択ができるようになりたいなぁ

子供とYoutube(というかタブレットかな)の付き合い方について最近思うところを記録しておきたい。 

kirinshimauma.hatenablog.com

 

長男は相変わらずタブレット大好きで、私が食後の片付けをしている間はタブレットを見ていることが多い。

タブレットで長男が遊んでいるのは、

  • 図鑑アプリ
  • ジグソーパズルのアプリ
  • Youtube Kids
  • カメラ
  • 英語学習アプリ(3種類)

と多様だ。

このうち、YoutubeKids以外はオフラインでも遊ぶことができる。

いろんなアプリが入っているんだけど、ネットに繋がなければ、長男は30分くらいで飽きてタブレットで遊ぶのをやめる。 

ネットにつないだらYoutubeで延々と新しいコンテンツが見れてしまうので食いつきが違うけど、やっぱり1時間くらいしたら飽きて別のことがやりたくなるみたい。

インターネットはもっぱら私のスマホからテザリングで飛ばしてるので、私のスマホのテザリングをやめれば長男もYoutubeを諦めざるを得ない。

なのでそろそろタブレットをやめさせたいときは「ネットを遮断する」という手段で管理しているのが現状。

長男はタブレットがどのようにネットに繋がるかということをまだ理解していないし、私が自分のスマホを操作することで、長男のタブレットに触ることなく時間管理をしているので、私がネットにつないだり遮断したりしていることにまだ気がついていない。

なので「もう終わりの時間になっちゃったね」なんて言ってすんなり諦めてくれ、私に泣きついたりもしない。

(YoutubeKidsのタイマー機能は親がタブレットを操作しないと使えないから、もっと見るもっと見ると泣きつかれるからめんどくさい)

・・・とまぁダラダラと現状を書いたけど、何が書きたかったかというと、

  • インターネット接続を(本人にわからないところで)遮断してしまえば管理は簡単だし、
  • 「何分経ったからやめさせなきゃ」なんて神経質に考えなくても、最長1時間もしたら自主的にやめてくれるので、

自由にタブレット与えていても使いすぎにはならないんじゃないか

っていう気づきがあったよってこと。

ただし、全く自由にタブレットにアクセスさせる勇気は私にはまだない。前述のようにインターネット接続遮断し、

  • 基本的にはオフラインで使わせいているのに加え、
  • タブレットにはロックをかけていて、自分では解除できないようにしている。

 

★☆★

以上が長男のタブレットに加えている物理的な制限なんだけど、もっと大事なのは、親が適切に

コンテンツの選択

 をしてあげることだと思う。

というのも、長男は

タブレットを通じて、色々なことを学んでいる

から。

だから「タブレットは目に悪いからダメ」「タブレットは1日1時間」とか、物理的な管理にばかり親は目が行きがちになっちゃうんだけど、そうじゃなくて、

タブレットで何を見せるか

についてもっともっともっと真剣に考えるべきだと言うのが今日一番書きたかったこと。

というのはさ、うまく伝わる書き方ができるかわかんないけど、最近のタブレットって、一昔前の

新聞みたいな役割

なんだよね。親にとっても子供にとっても。つまり、

自分が興味のない情報も受動的に受け取れて、興味の世界を広げてくれる。

知らなかったものを知ることができる。

昔は新聞が家に置いてあってさ、子供もそれを気が向いたときに、自由に手にとってたまたま目についた箇所を読んで、それで興味の世界を広げてた。

いまは新聞を取らない人が増えている。

大人はGoogleとかYahooのトップページを眺めたり、SNSのタイムラインを眺めたりして、いろんな情報を手に入れる。

字の読めない子供はYoutubeを見て興味の世界を広げる。

だから「タブレットはダメ」って物理的な制限を加えるのは、子供に

「新聞読んじゃダメよ」って言って、子供の視野を狭めているのと同義なんじゃないかなぁ、って感じるんだよね。

 

★☆★

いまは昔みたいにのびのびと外で遊ぶのも難しい。

公園でボールを投げも禁止される。砂場もない。

私なんかは家の前の車道で壁打ちテニスをして育ったんだけど、いま実家の前でそれやろうもんなら車に轢き殺されちゃうよ。めちゃくちゃ交通量が増えたもん。

道では危なくて遊べないし、公園にも遊具もないし、ボール遊びも禁止。

こういう状況を大人が作っておいて、「子供は外で遊びなさい」っていうのはめちゃくちゃやん、って思うのよね。

だから余計Youtubeとかゲームに流れちゃうのも仕方ないのかなって。

むしろ、今はVRとか技術も凄く進化していて、

ゲームを通じて運動する、っていうこともできる時代。

外で壁打ちはできないけど、VRゴーグル使って臨場感あふれるバーチャルテニスはできるのよ。

そんな時代に、

  • ゲーム禁止、
  • Youtube禁止、
  • 遊具のない公園で遊べ、
  • でもボール遊びは禁止!

なんて言えないよ私は。なんでも禁止するんじゃなくて、

 

外でテニスはできないから、バーチャルゲームで思いっきり身体を動かしていろんな体験をしなさい、

新聞はないけど、Youtubeで色々な世界を知りなさい、

って、インターネットとかゲームを肯定的に子供に与えられる親になりたい。

もちろん好ましくないコンテンツもたくさんあるから、

賢いコンテンツの選択ができる親になりたいなぁ、

っていうのが(Youtubeでガンガン世界を広げている長男を見ていて)いま思うこと。

おわり。

 

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東京大学を首席で卒業した(けど)専業主婦。2歳差男児2人の母。育児や家事に関するお役立ち情報を発信中! LINE@でブログ更新情報をお届けしています!お友達登録していただけると嬉しいです☆https://line.me/R/ti/p/%40hvt3910y☆