洗うのが大変なヘルシオの黒皿。上にCOCOpanを置いて使うと片付けが楽です。

おはようございます。きりんしまうま@kirinshimauma99です。

ヘルシオウォーターオーブン。

ガス台の代わりになんでも料理してくれて、しかも調理中は目を離せるというスグレモノなんですけどね。

【関連記事】ヘルシオスチームオーブン。高価だけど買い!!です。

「洗い物が面倒くさい」

っていう欠点があります。洗いものが面倒だからヘルシオはレンジ機能しか使わない、っていう家庭も結構ありそう。

面倒くさがりのきりんしまうまも例に漏れず洗い物がめんどいので、あれこれ工夫しています。

なのでこの記事できりんしまうまがやっている、

「ヘルシオの洗い物をへらす工夫あれこれ」

を取り上げたいと思います。めんどくさいと文句を言いながら、あれこれ工夫しながら、本記事執筆中の時点で700回くらいヘルシオ使ってるみたいです。ヘルシオには使用回数を数える機能があって時々しゃべって教えてくれます。

あ、ヘルシオヘルシオ言ってますけど、ヘルシオに限らず、大きなオーブンの洗い物をへらす工夫の話です。

ヘルシオの洗い物が大変な理由:黒皿も調理網も大きい!

ヘルシオの庫内は大きいので、付属品もそれなりに大きい。だから洗うのがめんどくさいです。

まず、庫内が大きいので、調理に使う黒皿がデカイ。

きりんしまうま家の台所は2槽式のシンクなのでシンクに入りません。

シンクに入らないレベルに大きい黒皿は洗うのが大変です。

しかも黒皿の洗いにくさに加えて、脚付きの調理網もやっかいです。

脚があって形が複雑なので、脚の部分についた汚れを見落としがち。

調理網は黒皿の大きさに合わせて、2枚に分けて作られているので、大きさ的には黒皿の半分なんですが、中途半端に高さもあって食洗機にも入れにくい。

調理網はテフロンコートだけど、魚とか焼くとこびりつきます。で、コーティングもすぐに剥がれちゃったのできりんしまうまはもう諦めてます。

なので食洗機が空いてれば食洗機に入れますが、テフロンを大事にしたいひとは真似しないでくださいね。

という感じ。黒皿も調理網も大きいので洗いにくい。だけど魚などを調理するとどうしても汚れる。

ヘルシオを使う上でのジレンマです。

ヘルシオの洗い物を減らす工夫その1:黒皿にアルミホイルを敷く

黒皿にアルミホイルを敷いたら洗い物が楽ですよ!

というのはヘルシオの説明書にも書いてあるし、これはそのとおり。

たとえば焼き芋など、あんまり黒皿が汚れない料理のときはこれで十分です。

調理後にアルミホイルを捨てるだけ。黒皿は汚れないのできりんしまうまは洗いません。

さて、問題は肉や魚を調理するときです。

確かに、ただアルミホイルを1枚敷いておくだけで、多少楽にはなるんです。

でもね、デカイんですよ黒皿が。アルミホイルを普通に敷くだけでは覆いきれない。

この敷き方では、調理中に落ちた肉の油などがアルミホイルの隙間から黒皿に漏れ出し、黒皿も油でギトギトになります。

そこでちょっと敷き方を工夫します。このように↓

黒皿に合わせてアルミホイルを敷くんじゃなくて、調理網に合わせてアルミホイルを敷く

で、調理網に合わせて縁を立ててあげればかなりマシになります。調理網を2枚使うときはこれを2セット並べます。

でも!

アルミホイルって柔らかいし、破れやすい。

蒸し鶏とかするとよく分かるのですが、調理中に水分が落ちる場合、アルミホイルの縁は簡単に決壊します。

で、肉の油も溶け出した水分が黒皿に漏れ出し洗い物が・・・ってなります。

そこで工夫その2です。

ヘルシオの洗い物を減らす工夫その2:黒皿にCOCOpanをのせる

アルミホイルじゃ頼りない。液体の重さに負けて決壊するし、穴もあきやすい。

そこでCOCOpanの出番です。

取っ手の取れるティファールでもいいと思います。(ただしテフロンが傷むのを気にしないならば、ですよ!!)

要するに、黒皿の中にさらに受け皿を置いて、その受け皿に汚れが収まる範囲で調理する、ってことです。

写真のCOCOpanは直径26センチのベーシックタイプ。黒皿にちょうど収まり、いい感じです。

↑これです。取っ手の取れる鉄のフライパンはほんとに便利。

【関連記事】鉄の取っ手なしフライパン、COCOpan(ココパン)を買った話。

鉄のフライパンなので汚れてもたわしでがーっと洗えばいいだけ。

洗うのが簡単なのでこのまま下に敷くときもありますし、それでも洗うのが嫌なときはCOCOpanの上にさらにアルミホイルを敷きます。

こうするとCOCOpanも洗わなくておっけー。COCOpanの縁で支えるので、食材がアルミホイルからはみ出さないのもいいところです。

ヘルシオの洗い物をへらす工夫その3:付属の調理網は使わない

焼き魚の写真を見てお気づきかもしれませんが、きりんしまうまは付属の調理網もあまり使いません。洗うのがめんどいから。

COCOpanに収まるサイズの調理網を、COCOpanに入れて使っています。

COCOpanの縁に引っかかって、網の底はいい感じに浮きますし、このサイズの網なら食洗機の中でも邪魔になりません。

目の細かい網を使いたい場合はこう↓

COCOpanが汚れ受けと網の脚を兼ねます。のせる食材がCOCOpanの縁からはみ出さないようにだけ気をつけます。

ヘルシオ付属の調理網は脚が邪魔。

だから、脚なしの網を、COCOpanと組み合わせて浮かせて使ってるというわけです。

ヘルシオの洗い物を減らす工夫まとめ:アルミホイルとCOCOpanと小さな調理網を上手に組み合わせよう!

ということでまとめます。

要するに、ヘルシオは黒皿も調理網も洗うのが面倒くさいから、

  • なるべく黒皿を汚さずに
  • 付属の調理網も使わずに

料理すればいい、ってことです。

そのために、アルミホイルを敷いたり、黒皿の上にさらに汚れ受け用の皿(フライパン)を置く。

ちょっとした工夫でさらにヘルシオが便利に使えます。

そんなわけできりんしまうま家のヘルシオが1000回の使用回数を数える日も遠くないでしょう。何回まで数えてくれるのかなあ。たのしみです。

おしまい。

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