ヘルシオを買おうか悩んでいる方へ!ヘルシオに関する疑問、ビストロとの比較などをまとめました。

おはようございます。きりんしまうま@kirinshimauma99です。

ヘルシオがすごい!めっちゃオススメ!って記事を先日書きました。

【関連記事】ヘルシオスチームオーブン。高価だけど買い!!です。

そしたら、ヘルシオの購入を考えている方にいくつかご質問をいただきましたので、せっかくなのでここにご紹介したいと思います。

ヘルシオを買おうか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

他にも質問やコメントがあれば随時追記したいと思いますので、お気軽にご連絡いただけるとありがたいです。

それでは本題に入ります。

ヘルシオとビストロ、どっちがいいの?

きりんしまうまは野菜の低温蒸しをやりたかったので、ヘルシオ一択!って感じでしたが、

漠然と、「便利に使える多機能オーブンが欲しいなあ」と考えている方は、

ヘルシオビストロかで悩むと思います。

両者の比較はネット上にいろいろ書かれていますので、詳しく知りたい方は、

上記のリンク先などを参考にされてください。

きりんしまうまがめちゃくちゃ簡単にまとめると、

  • ヘルシオ加熱水蒸気調理が売り。時間がかかるのが難点だけど、すべてをヘルシオに任せてありとあらゆることができる。冷凍常温がごちゃ混ぜでもいいし、食材の分量も自由に決めてオッケー。
  • ビストロ強い火力グリル機能と電子レンジ機能が売り。具材の分量や配置を守らなければ上手に加熱ができないのが難点だが、火力が強いので短時間で料理ができるのがいいところ。時短料理の強い味方。

という感じです。食品を加熱する仕組みがそもそも違うので、どちらも一長一短

きりんしまうまのように、レシピ見るのすらめんどくさいから、テキトーに家にある材料放り込んで、塩分濃度だけ守って味付けして創作ズボラ料理する、という人はヘルシオ

レシピ通りの分量や食品の配置を守るのは苦にならないから、とにかく時短で料理がしたい電子レンジトースト機能メインに使いまくりたい!という人はビストロをオススメします。

価格はヘルシオもビストロも同じくらいです。

1つ前の旧モデルでも機能的には大きく変わらないので、安く手に入れたい方は旧モデルでもいいかも↓

ヘルシオの予熱はどれくらい時間かかるの?

ヘルシオ調理は時間がかかる、という話を書きましたが、普通のオーブンのように使う場合の予熱時間の目安としては、

  • 200度以上高温に予熱する場合でも10分程度
  • お菓子作りによく使う、180度くらいなら5分程度

です。なので、一般的なオーブンと比較して極端に時間がかかる、というわけではありません。

ヘルシオは冷凍と常温の食材を同時調理できるって本当?加熱ムラはないの?

これはきりんしまうまが実験した限りでは本当だと思います。過熱水蒸気調理では加熱ムラなく、上手に仕上がります。

ただ、場所によって焦げ目が付きやすい場所とそうじゃない場所はあります。普通のオーブンと同じですね。真ん中の方が端よりも火力が強くて焦げやすい印象があります。

あと、電子レンジ機能はいまいちです。冷凍と常温をレンジで同時加熱はそもそもできません(ビストロならできる)し、普通にレンジ加熱した時も加熱ムラは出てきます。

気になる人は、置く場所があるなら安いシンプルな電子レンジを買い足すのもありかもしれません。(きりんしまうまはそれほど気になりませんが)

ヘルシオで一品作りながら、レンジでご飯を温める、というような使い方もできますので。

↑というのは脱線ですが、とにかく加熱水蒸気での冷凍と常温の同時調理はヘルシオの売りの一つですので、さすが上手だなあというのがきりんしまうまの感想です。

ヘルシオを設置する時の注意点は?棚置きはできるの?

左右は空間をあけなくて良いので、意外と省スペースです。

上部に排気口があり、水蒸気が排出されますが、周りがビショビショに濡れてしまうこともないです。(内部も蒸し料理以外ではほとんど濡れません。)

水分は極力、ヘルシオ下部に取り付けられているつゆ受けに排出されるよう、設計されているのかなと思います。

でも排気口からは熱風が出ますので、ヘルシオの10センチ隙間を空ける必要があります。

この上部10センチの隙間が確保できれば、棚置きもオッケー。ヘルシオと他の家電を重ねて棚で使用することも可能です。

ヘルシオ本体の高さが40センチなので、50センチ以上の高さのある棚なら設置可、ということです。

ヘルシオの詳細な寸法が知りたい方はこちらを御覧ください。

ちなみにビストロもほぼ同じ大きさですが、最新モデルの場合、設置に必要な高さがヘルシオより5センチほど低いです。(ヘルシオ50センチビストロ45センチ

まとめ

  • ヘルシオ加熱水蒸気調理が得意。レンジ機能はイマイチ。調理に時間はかかるが、冷凍と常温の食品の同時調理ができたり、食材の分量に合わせて加熱時間を自動的に調節してくれたりと、調理の自由度が高いのが強み。
  • ビストロは、大火力グリル機能レンジ機能が売り。食材の分量や配置はレシピどおりにする必要があるが、早く料理が仕上がるのが強み。電子レンジとトースト機能を多用する人向け。
  • ヘルシオ予熱にかかる時間は長くても10分ほど。一般的なオーブンと比較して極端に時間がかかるわけではない。
  • ヘルシオ加熱水蒸気の特性を活かし、冷凍の食品と常温の食品を一度にムラなく調理することが可能。
  • ヘルシオビストロ共に棚置きも可能。横幅は両者ともほぼ同じだが、最新モデルのビストロはヘルシオより高さが低く、省スペース。

この記事を参考に、自分に合いそうなものを選んでいただけたならうれしいです。

まあ、ぶっちゃけどっちもすごく高機能なので、どっちでも感動的に便利だとは思います。

きりんしまうまはヘルシオ派。

kirinshimauma.hatenablog.com

ヘルシオのヘビーユーザーなので、ヘルシオの使い倒し方についてはこちらにもいろいろと書いてます。合わせてどうぞ!!

☆↓最新機種↓☆

☆↓旧モデル↓☆

おしまい。

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