家賃交渉で毎月の固定費を削減する!

おはようございます。きりんしまうま@kirinshimauma99です。

きりんしまうまは以前、少しだけ関西に住んでいたことがあります。

関西に引っ越して早々受けた、カルチャーショック。

「え!?家賃、値切らなかったの!?なんで!?」って関西人に言われたことです。

「え?家賃て値切るのが常識なの?」

家賃を値切るなんて発想がそもそもなかったきりんしまうまは目が点になりました。さすがはお金のことにキビシイ関西人。

で、今の家に引っ越すときに実践してみました。家賃交渉。関西地方じゃないですが、ちゃんと毎月5000円、値引きしてくれましたよ!

大家さんは「家を借りてほしい」と思っている

超当たり前の話なんですが、大家さんは家の借り手を探しています。

家は持っているだけで固定資産税をはじめとする、維持費用がかかります。

不動産屋さんに仲介を頼むと、手数料もかかります。

つまり、「空き家を維持する」ということは大家さんにとって一番避けたいこと。

だから家を探しているアナタはすべての大家さんにとって、いいお客様なんです。大家さんの言い値で借りるのではなく、少しでも自分の有利なように契約を結べないか試してみる価値は十分にあります。

例えば大家さんの立場から書かれている、このブログ記事。とっても興味深いし参考になりますので、これから家さがしをしようと考えている方はぜひ読んでみてください。

複数の不動産屋に足を運び、2〜3個の物件を競合させよう

まあ、普通にモノを買う時と同じですね。いくつかのお店を見て回って、複数の商品を比較検討する。

で、自分の手の内を見せながら、迷っていることを不動産屋さんにアピールするんです。

「実は別の不動産屋さんにこういう物件も紹介されていて、迷っているんですよね〜」って。

具体的な競合物件を話題にすることで、相手もよりよい条件を提示しようと頑張ってくれるのはもちろん、自分が希望する条件も相手に伝わりやすい、というメリットがあります。

あんまりたくさん競合させても自分も大変だし、相手にも自分の本当に希望する条件が伝わりづらくなってしまいますので、具体的な物件の数は2−3件で十分です。

全体の支払い金額は極力変えずに、請求名目の変更をお願いする

これは借り上げ社宅の契約をする時に、特に有効な手段です。例えば、会社が

「敷金と礼金の全額と、毎月の家賃10万円を補助します」

という条件を出していて、社員である自分が物件を探して決められるときを想定してください。

この時、「敷金礼金なし、家賃8万2千円、管理費1万円、駐車場代1万円」の物件が候補になったとしますよね。

もし、この条件でそのまま契約してしまったら、会社が負担してくれるのは会社の規定通り、家賃の8万2千円だけ。

なので、ここで必ず言っておくべきなのは、

  1. 管理費の1万円と駐車場代の1万円を「家賃という名目で」請求してほしいこと
  2. 会社の社宅規定の都合があるので、家賃を8万円に下げてほしいこと
  3. 敷金礼金はいくらでも支払えること。

の3点です。①は支払いの名目が変わるだけで支払い総額に変更はないので、聞き入れてもらえる可能性が高い。②も③と合わせて提示し、さらに「ダメだったらこの物件はあきらめて別の不動産会社が紹介してくれたこっちの物件と契約しようかな・・・」なんて迷っていることもアピールすることで、相手に揺さぶりをかけられます。

1件でも契約を取りたい不動産屋さんと、2千円家賃を下げても入居者が欲しい大家さんならきっと了承してくれるでしょう。代わりに敷金礼金は請求されるかもしれませんが、これは会社が負担してくれるのでいくら請求されても自分の懐はいたまない。

この3つの要求が全部通れば、例えば、

「敷金20万円、礼金20万円、家賃10万円」という契約条件に変更してもらえます。すると会社の社宅規定に従って毎月の自己負担額は0円。仮に全部は要求が通らなくても、①だけでも聞いてもらえれば毎月2千円の自己負担で済みます。

それに対して、もし何も言わなければ管理費1万円+駐車場代1万円の合計2万円の負担が毎月かかってきます。でも少しだけ図々しくなって、一言希望を伝えるだけで、毎月の出費が2万円減る可能性があるということです。

実際、きりんしまうまもこの方法で毎月の家賃負担を5000円減らした借り上げ社宅に数年間住み続けています。

なので、「家賃交渉をしないなんてアホだ」と言っていた冒頭の関西人の意見に今は全面的に賛成です!

終わりに

例えば毎月5000円、食費を削減しようと思うと結構大変ですが、家賃はいったん値引きに成功すれば、何も努力しなくても毎月の家計に貢献してくれます

だから絶対にやるべきです。引っ越し代も手間も時間も相当かかるので、わざわざ引っ越してまでやることを強いておすすめはしませんが、引っ越す機会のある人はぜひ、家賃交渉はしてみてください。

元の家賃にもよりますが、数千円程度なら簡単に値引いてくれる可能性は十分にあります。

おしまい。

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