きりんしまうま家の家計簿。超簡単なつけ方と便利な集計方法を紹介します。

おはようございます。きりんしまうま@kirinshimauma99です。

家計簿、つけてますか?

きりんしまうまは面倒くさがりなので、家計簿なんてつけたくないのが本音なんですが、まあ家計の収入と支出を戦略的にコントロールするためにつけています。

今日はそんなきりんしまうまが、どんな感じで家計簿をつけて、それをどんな感じで分析・利用しているのか、ということについて書きたいと思います。

実際の収入、支出の内訳も記載しています。夫婦+幼児1人の家族構成です。

家計を把握するコツ

当たり前なんですが、漫然と収入と支出をノートにつけて満足しているだけでは、ただの時間の浪費です。

それよりもざっくり、年間どれだけの収入があって、支出はどれだけで、どれだけ貯蓄にまわせているのかを把握することが家計簿の目的ですよね。

なので、重要なことは、

  • 1000円以下を四捨五入して、万単位で考えること
  • 月単位と年単位で集計を行うこと

の2点です。

きりんしまうま家の収入

夫の給与収入と児童手当が全てです。

手取りでざっくり、毎月35万円。

これに加えて、年に2回のボーナスと、児童手当があります。

家計簿は毎月35万円のやりくりを視覚化するためにつけています。

毎月35万円は、日々の生活に必要な支出と、貯蓄に分けて月単位ですべて消化するように考えていて、

旅行や家電の買い替えなどのまとまった出費は基本的にボーナスからの出費として、年単位で把握するようにしています。

家計簿アプリで超簡単に支出を管理

きりんしまうまは家計簿アプリを使っています。

マネーフォワードという無料のアプリ。家計管理に使っている銀行口座とクレジットカード会社と証券会社をこのアプリに全部登録すれば、あとは自動的に家計簿をつけてくれます

収入と支出の管理だけではなく、株式などの形であちこちの口座に分散しているお金も合わせた、全資産がすべて一括で見られるのがとても便利です。

自分でやることは、現金を使った買い物の入力だけです。きりんしまうまは極力現金を使わない生活をしているので、自分で入力することはあまりありません。

エクセルで集計表を作る

マネーフォワードのアプリは超便利なので、日々の記録はこれで事足りるのですが、

  • 給料から天引きで貯金している分も把握するため
  • 自分の見やすい形で毎月の比較をするため
  • 数年単位で家計管理をしていくため

に、きりんしまうまは毎月エクセルで簡単な集計表を作っています。

具体的にはこんな感じです。

項目はあんまり細かく分けてもややこしいだけなので、超ざっくりです。1000円以下は四捨五入。

子供が成長して教育費などがかかるようになったら項目は随時見直していく予定です。

集計表を自分で手を動かして作る意味

まず、日々の生活にかかっているお金を把握することです。

きりんしまうまも夫も、あまりお金のかかる趣味は持っていないし、どちらかというと倹約家タイプです。

なので、家計費の内訳に娯楽費やお小遣いは計上していません。月平均にすると1万円以下で事足りるから。

お小遣いがないかわりに、欲しいものは日用品として家計費で計上しています。

贅沢に外食したとしても、食費として計上です。子供が小さく、外食はかえって面倒なのでほとんど行かないのですが。

お小遣いや娯楽費を計上しない代わりに、財布の紐を締めすぎずに買いたいものも家計費で買う、というスタイルがきりんしまうま家には合っているということです。

このように家計簿は、今後の家計費用の使い方を考える際にも重要なデータを提供してくれます。

集計表を元にグラフも作る

集計表をもとに円グラフを作ると、より分析を深めることができます。

まずこれは上の表をそのまま円グラフにしたもの。数字は金額(万円)を表しています。

次にこれは金額ではなく、毎月の給料35万円に占める、各項目の割合がどれくらいなのかを示したもの。

色部分が支出、グレーの部分が貯蓄なので、毎月の収入のおよそ半分を貯蓄に回せている状態ですね。

この貯蓄は基本的に給料から天引きか、給料が入金されてすぐに自動的に引き落とされるように設定しているもので、10年20年は下ろすつもりはありません。

最後に、貯蓄部分の内訳を表したのがこのグラフ。貯金と教育費の積立は保険商品を利用することで簡単には解約できないようにしています。

金額設定の根拠ですが、

子供の大学進学費用を考慮して、教育費の積立は毎月4万円。

給料の1割は貯金!という世によく言われている理由から毎月3万円は給与天引きで貯金です。ボーナスからも少しずつ積み立てています。

これらが元本保証&解約できない(そのかわり多少は増える)ものなので、残りは元本割れのリスクも覚悟して、世界中の株式に分散投資しています。

これは簡単に売却も積立価格の変更もできるものなので、子供の成長と親のライフステージによって、運用の仕方と金額は随時見直していく予定です。

資産運用についてもいろいろ考えてやっています。くわしくは下記の記事をご覧くださいね。

【関連記事】資産運用を始めよう!おすすめの勉強法と本をご紹介します。

年単位の集計

月単位の集計に、

  • ボーナスや児童手当の収入
  • 家電の買い替えや旅行、出産費用といった特別支出

を加えて、年単位の集計も作り、一年の総まとめもやっています。きりんしまうま家はここ数年で家族が倍増し、大型家電の買い替えのみならず、車の買い替えもあって大きなお金が動いています。

なのであまり参考にもならないし、現段階では俯瞰的にみて分析もできないので、ここには載せません。

とりあえず毎年データだけは取っています。

まとめ

家計簿をつけることで、このように月単位で家計を視覚化して、家計費の流れを把握することができます。

これをもとに予算配分を考えて、貯蓄額も調節しています。

家賃や通信費といった固定費は削減しても快適な生活に支障がないので、できる限り削減を試みていますが、食費や雑費は削減すればするだけ生活の質が落ちます。

なので、生活の質を保ちつつ、適切な予算配分を考える資料として、このスタイルの家計簿を今後も継続してデータを収集し、分析を進めていきたいと思います。

おしまい。

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