幼稚園で覚えてくる歌

幼稚園では先生が弾くピアノに合わせて、歌をうたう時間があるらしい。

まだひらがなを読むのもおぼつかない子どもたちに、よくこんなに教えられるなぁと感心するほど、たくさんの歌を覚えて帰ってくる。

6月は「お父さんの歌」や、「かたつむり」、「あめふりくまのこ」など、季節の歌を中心にいろいろ教えてもらっているみたい。

長男は歌が好きだから遊びながらよく歌っている。

自分の気分に合った歌を、好きなところだけ、自由につまみ食い的に歌うから、聴いているとなかなか楽しい。

「怪獣みたいに優しいお父さん」の歌

「お父さんの歌」は

これなんだけど、長男が歌うのはもっぱら、

「かいじゅうみたいに やさしくて すてきな すてきなおとうさん」というフレーズ。これだけをリピート再生している。

だから最初にきいたときは、「え?怪獣みたいに優しい??」って頭の中で??って思ってたけど、この動画を見て納得。

1番と2番の歌詞を混ぜて歌うと確かにこうなるね。

ABCの歌幼稚園バージョン

長男が歌うのは日本語の歌だけではない。

英語の歌もたくさん歌う。

「ABCの歌」「Old MacDonald Had A Farm」「Head, Shoulders, Knees & Toes 」など。

私が教えた覚えのない歌詞もどんどん歌うし、

「ABCの歌」は、幼稚園で覚えたものは家でよく歌っているものと歌詞が微妙に違うらしく、その違いも私に説明してくれたほど。

英語の歌まで先生が教えてくれるのかとびっくりしてたら、英語の歌は幼稚園ではCDで流しているらしい。

長男はCDプレーヤーにくっつくような感じでノリノリで聴いてますよ、とのこと。

どうやらCDプレーヤーからの耳コピで全部覚えたらしい。

3歳児の記憶力すごいんだね。

「お祈りの言葉」もたぶん歌だと思っている

このごろ、長男は一人でおままごとしながら、

お弁当がなんちゃら〜とか、〜いたしましょう、みたいに口ずさんでいたりもする。

よくきいてみると、幼稚園で昼食時に言うお祈りの言葉らしい。

リズミカルに、歌うように口ずさんでいてなんだか楽しそう。

幼稚園のお弁当ごっこをおままごとで再現していたようす。

それにしても、「〜いたしましょう」とか、家ではまず使わないような長いフレーズも淀みなく話せるようになったことに驚いた。

ちょっと前まで「おさかな」を「おかさな」と混乱していた子供だったのに!

おわり。

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東大卒主婦の頭の中

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東京大学を首席で卒業した(けど)専業主婦。2歳差男児2人の母。育児や家事に関するお役立ち情報を発信中! LINE@でブログ更新情報をお届けしています!お友達登録していただけると嬉しいです☆https://line.me/R/ti/p/%40hvt3910y☆