里帰り出産する?しない?里帰りしてよかったこと悪かったこと!

おはようございます。きりんしまうま@kirinshimauma99です。

きりんしまうまは、長男出産のときは里帰りをせずに自宅で子育てをスタート。

次男出産のときは里帰り出産を選択し、出産前後の3ヶ月ほどを、実家のお世話になりました。

里帰りする、しないのどちらもそれぞれにメリット、デメリットがありましたので、それをまとめておきたいと思います。

今日は次男出産時、里帰りしてよかったこと、悪かったことを書いていきます。

次男出産時のきりんしまうま家の状況

  • 長男は2歳。次男が2人目の子供。
  • 夫は会社員。朝は6時に家を出て、夜18〜19時に帰宅する生活。
  • 実家は車で2時間の距離で、母は専業主婦。
  • きりんしまうまは妊娠33週から産後1ヶ月半まで実家で過ごす。
  • 夫は産前は2週間に1回、産後は毎週実家に来てくれた。

という感じです。

里帰りのメリット

なんといっても仕事が減るので体が楽!

当たり前すぎて書かなくてもいいかなぁとも思いますが、実家にいたら、家事もやってもらえるし、育児も手伝ってもらえます。

なのでこうやってブログ書いたり、ブログ書いたり、、、ってあれ?

まあとにかく出産直前のしんどい時期も、産後の大変なときも、四六時中誰かのサポートが得られる状態だったのはすご~くありがたかったです。

長男も次男もたくさんの人に遊んでもらえる

実家はきりんしまうまの父と母と弟と犬が住んでいます。

なのでいろんな人がいろんな遊び方をしてくれました。

生まれたばかりの次男はともかく、長男はとてもとても楽しそうでした。

例えば里帰りなので夫がいない分、弟が体を使ったダイナミックな遊びをしてくれました。

「たかいたかい」とか。女性の力ではしんどいやつ。

また、母が一緒に庭仕事に連れ出してくれ、野菜や果物の収穫を楽しんでいました。ミニトマトとみかんとピーマンがお気に入りでした。

家に動物がいるのも珍しくて面白かったのでしょう。犬を観察してすごく喜んでいました。

このように家にいたらできない経験をたくさんできました。

そのせいか爆発的に語彙が増えたり、長い文章を話すようになったり、お箸を器用に使えるようになったり、すごく成長が見られましたよ!

里帰りのデメリット

夫が育児参加する機会が少ない

これが一番のデメリットでしょうね。

パパ好きの長男は夫が実家に来るたびにべったり。

夫も長男と一緒にバスに乗りに行ったり、買い物に行ったりしてくれて、1日中長男と遊んでくれました。

でも次男はこの時期、ほとんど授乳してるか寝ているかだったということもあり、夫との関わりがあまり持てませんでした。

夫が実家に来てくれたときだけ、お風呂に入れてくれたくらい。オムツをかえることすらほとんどなかったし、母乳ばっかりだったので、ミルクをあげる機会もありませんでした。

まあ長男がパパ独占状態だったので仕方ないのですが。

毎日何かしら育児に関わってくれた長男の時と比較すると、やっぱり寂しいなぁとは思いました。

荷造りが大変

里帰りの準備がまず大変でした。

大きいお腹で長男の世話と家事をこなしながら、次男出産準備のために必要な物を揃えて、荷造りをする。

加えて長男と自分の生活に必要なものも持っていく必要があります。

3人分の荷物の準備で、何が必要なのかを考えるだけでも骨が折れました。

普段暮らしていない実家での生活、しかも新生児を含めた3人の生活を想像しながら必要な物を準備しなくてはなりませんから。

自分のものだって、臨月に着られそうな服やお産の時に必要な下着類、授乳服など、普段は使わないものがイロイロと必要になってきます。

しかも産前産後合わせると3ヶ月くらいずっと実家で暮らすことになるので、季節も変わります。きりんしまうまは秋出産だったので、夏〜冬服の準備も少し必要で、3人分の衣類だけでもすごい荷物でした。

荷ほどきも大変

里帰りが終わって家に帰るときの荷物もすごかったです。

実家で足りないものを買い足したりとか、荷物は増える一方だっなので。

次男が普段過ごす場所のセッティングからはじめて、持って帰ってきた荷物の置き場所を決めて、片付けて…

やることは山のようにありました。

まあなんとかかんとか片付けて、自分の家で今は暮らしてますが、帰ってしばらくはやっぱり大変でした。

まとめ

荷物のことは確かに大変ですし、夫にも申し訳なかったけど、今回は里帰りをして本当に良かったと思っています。

里帰り中、産後は基本的に母ときりんしまうまの2人で長男と次男の世話をしていたわけですが、それでも2人ともかなり忙しかったです。里帰りをしなければどうなっていたことか。

何よりも、長男がたくさんの人に可愛がられ、面倒を見てもらえたので、あまり寂しい思いをさせなくてすんだことが一番ありがたかった。

ジジババもうんざりするほど孫と遊べて、成長が見られて、楽しかったことでしょう。たくさん負担もかけてしまいましたが。本当におせわになりました。ありがとうございました!

おしまい。

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2 件のコメント

  • そもそも里帰り出産するかしないか妊婦が頭を悩ませなければならないこと自体、今の日本の子育て支援の貧しさを物語っている気がしました。
    子供がたくさんの大人に囲まれて育っていくのは当たり前のことで、そういうことがごく普通にできない社会はどこか間違っていると思います。

    • 鋭いご意見、ありがとうございます!
      たしかに、「子供をみてくれる大人がたくさんいることがありがたい」っていう考え方になってしまうこと自体が異常なのかもしれない。私自身、里帰りを終えて帰った自宅では、夫が多忙でワンオペが常態化しており、ワンオペが当たり前のような感覚に陥っていました(^^;;
      貴重な気付きをありがとうございました!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    東京大学を首席で卒業した(けど)専業主婦。2歳差男児2人の母。育児や家事に関するお役立ち情報を発信中! LINE@でブログ更新情報をお届けしています!お友達登録していただけると嬉しいです☆https://line.me/R/ti/p/%40hvt3910y☆