東大首席の主婦が子供の教育について思うこと!「正しく教え導く」って…?

おはようございます。きりんしまうま@kirinshimauma99です。

先日、「子供の自主性や主体性を伸ばしたい!」という話を書きましたが、今日はそれにやや関連する話。

子供って大人とは全然違う価値観や論理で動いてる、って思う時、ないですか?

劇団四季のミュージカルに行きました

まだきりんしまうまが学生だった頃。

劇団四季のミュージカルを観に行ったんです。

「ライオンキング」だったかな。内容はもちろんとても素晴らしかったんですが、ミュージカルの内容とは全然関係なく、きりんしまうまの印象に強烈に残っていることがあります。

それは、「大人と子供で、笑う場面が全然違う!」ということ。

ライオンキング、面白い場面もたくさんあるので、時々会場に笑いが起こるのですが、

大人だけが笑う場面と、全然別

(小学生くらいの)子供だけが笑う場面

っていうのがあったんですよね。

きりんしまうまは当時大学生だったので、「大人が笑う場面」は共感できたのですが、

きりんしまうまから見ると「なんでこんなとこで笑うんだろう?」っていう場面で小学生がたくさん笑っていたのは、本筋とは関係なく、すごく新鮮な驚きとして心の中に残りました。

全国の小学生により決定された、東京オリンピックのマスコットキャラクター

これも面白い試みですよね。小学生が投票してオリンピックのマスコットを決定したんです。

大人とは少し違う、小学生ならではの感性が尊重された。

これが大人だけの議論によって決定されていたら、結果は違っていたのか、気になるところです。

子供と大人は「違う生き物」。でも子供が成長すると大人になる。

きりんしまうまは子育て真っ最中なので、日々子供の観察をしています。

いまは何でもイヤイヤしたいお年頃。

「抱っこイヤだーーーー!!」とか言いながら抱っこを要求してきたりします。

もうめちゃくちゃです。

大人ならこんな、毎日が矛盾に満ちているようなことあまりないと思いますが、子供にとってはこれがごくごく普通のことなんだなあ、と見ていて飽きません。

そんな子供でも、大人と同じ社会に生き、大人に導かれ、少しずつ大人になっていく。

大人とは違う感性を持った個人として、子供の存在を受け入れつつも、この社会で生きていくために、必要なことは教え、導いていく。

抽象化して書くと、理想の教育ってこういうこと↑なのかなあと思いますが、これ、現実的にはめっちゃ難しい。

上手に子供を教え導きたいけれども。

例えばうちの息子、よくリコーダー吹いて遊んでるのですが、

  1. 10時にリコーダーを思い切り吹き鳴らす
  2. 5時に、窓全開の家の中でリコーダーを思い切り吹き鳴らす
  3. リコーダーをバチ代わりにおもちゃの太鼓を叩いて遊ぶ
  4. そのうち太鼓に飽きて家のをたたきまくる
  5. さらに障子までたたきまくる

↑みたいに遊びが広がります。これ、どこまで許容するかめっちゃ悩みます。

特に②と⑤ね。うちは田舎の一軒家暮らしなのでまあどっちもいいか…?と思ってそのままやらせてたりしますが、都会のマンション暮らしなら②は論外でしょうし、⑤は障子紙が破れるのでできればやってほしくありません。

そういうのをいつ教えるべきか。言葉も通じて理屈もわかる小学生にはダメと言ったほうがいいんでしょうけど、まだ2歳児ですからね。

リコーダーって思い切り吹いたらこんな音がするんだ。太鼓叩くとこんな音だけど、壁や障子だとまた違うんだな。みたいなことを本人の気が向いたとき自由に実験してもらって学んでもらう方がいいのかなあなんて思ったりするわけです。

ま、こういう風に大人も子供も試行錯誤しながら、賢くなるんでしょうね。

全然まとまってませんが、好き勝手書いて発信するのもまたブログの醍醐味ということでお許しください。

ご意見ご感想その他どうでもいい一言などは随時受け付けております。

おしまい。

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東京大学を首席で卒業した(けど)専業主婦。2歳差男児2人の母。育児や家事に関するお役立ち情報を発信中! LINE@でブログ更新情報をお届けしています!お友達登録していただけると嬉しいです☆https://line.me/R/ti/p/%40hvt3910y☆