東大を首席で卒業した主婦が教える勉強法!〜その1。時間をかける〜

おはようございます。きりんしまうま@kirinshimauma99です。

このネタ、超ベタなんですけど一応ね。気が向いたときにイロイロと書けるようにその1です。一生気が向かなかったらその1だけで連載終わるよ。

きりんしまうまという一個人の方法論をかけるのはきりんしまうまだけなので書こうかなと。

「東大を首席で卒業するようなアタマのいい人はみんなこうやってる」っていう話じゃないですよもちろん。勉強法なんて十人十色正解はありません

そしてまず第一に絶対ぜひにでも言いたいことは超ありきたり。

時間をかけましょう。

これだけです。

漫画に学ぶ勉強法

『ドラゴン桜』知ってますか?漫画でもドラマでもいいんですが。

『ドラゴン桜』の中に「1日16時間勉強する」っていう話があります。具体的なスケジュールはこれ。

ドラゴン桜で出てくるすべての勉強法の中で、これが一番大事だときりんしまうまは思います。なんの教科を何時間、っていう話じゃないですよ。

とにかく時間をかけること」です。

『ドラゴン桜』には他にもたくさん、勉強のテクニック的な話がありますけどね。

テクニックは人によって合う合わないがあるし、応用も効かないので、面白半分に真似できそうなとこだけやってみる程度でいいかと。

ドラゴン桜 勉強法」で検索するとたくさん出てきます。

でも勉強する上でホントに大事なのは「時間をかけること」だと声を大にして言いたい。グーグル先生は大事なことは教えてくれませんね。

ホントに1日16時間も勉強できるの?

そんなのできるわけないでしょ。マンガやドラマを現実と混同しないでください。

でも、何もない日は、1日10時間くらいは最低でも集中してやれるんじゃないかなぁ。

きりんしまうまの試験前の勉強時間は1日12時間ほどでした。

さすがに16時間は無理でしたが、12時間は普通にやりました。

高校3年生の夏休みとかね。1ヶ月以上、一人きりで、毎日毎日12時間勉強漬けです。これ、すごいと思っちゃダメです。こんなの当たり前です。

まずは、当たり前に、量を継続的にこなせる人になれ。

仕事でも勉強でも商売でもなんでもそうだと思います。

「量より質」っていうのは、量をこなせるようになってはじめて使っていい言葉です。

量をこなせない人が言うのはただの言い訳。

そんなこと言ったって時間ないよ!という人へ。

解決方法は3つくらい考えられるかなと思います。

  1. お金を使う
  2. 時間を作る
  3. あきらめる

です。

①お金を使う

時は金なり。お金で時間を買いましょう

例えば、幼児がいて勉強できない!という方は一時保育に子供を預ける。

毎日仕事ばかりで時間がない!という方は家事代行サービスなどを利用して家事を外注し、その分の時間を勉強に使う。

【関連記事】オススメの家事代行サービス比較!〜自分の必要に合わせて使い分けよう〜

毎日バイトばかりで時間が取れないよ〜という学生は試験前だけでもバイトの時間を減らしてその分の時間を勉強にあてましょう。お給料が減りますが、その分使える時間は増えますので、これも「お金で時間を買う」ということです。

あるいは「プロに教えを請う」。我流でやるより勉強効率が上がるのなら、お金を惜しまず塾や家庭教師や個人レッスンの先生などに習いに行くのも、時間を買うことに繋がりますよね。量より質、という話でもあるのですが。もちろん、自分に合わないな、と思ったらすぐ辞めてOK

 

②時間を作る

時間は意識して作らないと生まれません。特に1日30分とか1時間とかの隙間時間は意識的に確保する必要があります。

これにはコツがあって、まず、隙間時間ができたらやることを具体的に決めておきます。

「勉強する」「読書する」「ピアノの練習をする」「ブログ書く」っていう漠然としたことではダメ。

漠然としか考えてなかったら、実際にすこし時間ができても、「さあ何しようかな」と考えているうちに終わってしまいます。

ですので普段から、「少し時間ができたらやるべき具体的なこと」をリストアップしておく。

例えば、

  • 英語のラジオ番組(BBCニュースなど)を聞く
  • 「ドラゴン桜」を読む
  • この教本の、この音階を練習する
  • 「東大首席が教える時間捻出法」をテーマにブログを書く

など、時間ができたら何も迷いなく始められるレベルの、具体的な作業内容を決めておきます。

そして、時間を作ります。こっちは意外と簡単。「やらなくてもいいこと」を日々の生活の中で見つけてください。

  • 飲酒・喫煙をやめる
  • スマホ・テレビを見るのをやめる
  • 毎日床に掃除機をかけるのをやめる
  • 休日の朝にダラダラ布団で過ごすのをやめる

など。あるいは、「1時間早く起きる」など、自分の生活パターン、行動パターンを意図的に少し変化させてみるのもオススメ。

きりんしまうまは次男の夜間授乳が少し楽になってきたので、早起きしてしこしこ早朝にブログ書いてます。


ツイッターで公開し続けることで、自分を追い込む作戦です。

別の例として、きりんしまうまの東大時代の友人で、「1日1食しか食べない」という人もいましたよ。

食事の準備や片付けの手間がなくなりますし、食後に眠くもならないし、太らないからいいんだそうです。

確かに自分さえ我慢できれば非常に合理的ですよね。1日1食生活。

こうして時間を作ったら、できた時間で、あらかじめ決めておいた具体的作業を淡々とこなすだけです。

③あきらめる

①と②のできそうな部分から、まずは行動してみてください。

その上で、「そんなコト言ったって、現実的に時間もお金もないんだよー」っていう人は、

もうあきらめてください。

あなたのやりたいと思っていることは、他の諸々よりも優先度が低いということですから。

ホントにやりたいことや、やらなくてはならないことなら、必ず時間は作れるはずです。

どんなに忙しくたって、睡眠や食事を取らない人はいないですからね。自分のやりたいこと、やるべきことを睡眠や食事に準ずる優先度で考えられないなら、それは本当にやりたいことや、やるべきことじゃない、というだけのことです。

最後に

きりんしまうまは、勉強が必要な学生時代、

  • 平日は1日3-4時間(学校に行っている間を除く)
  • 休日は1日12時間

勉強していました。

社会人になったら、1日10時間ほどを仕事に割く傍らで、やはり1日3-4時間は趣味の勉強をする時間に当てていました。このときは

  • 残業しない(①お金で時間を買う、③あきらめる)
  • プロに教えを請う(①お金で時間を買う)
  • スマホ・テレビ・飲酒・喫煙はやらない(②時間を作る)
  • 21時就寝、3時半起床で仕事に行く前の時間を有効利用(②時間を作る)

などの方法で時間を捻出していました。

そして家庭を持ち、子育てに忙しい今は、

  • 料理の機械化(①お金で時間を買う)
  • 掃除も機械化(①お金で時間を買う)
  • 家族が許す限り家事は手抜き(②時間を作る)
  • 子供が寝ている隙間時間にブログ書いたり、本を読んだりする(②時間を作る)
  • 資格を活かして社会で働くことはしない(③あきらめる)

ことでやりたいことをやる時間を確保しています。

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そんな感じです。勉強方法うんぬん言う前に、まずは生活の中で、

時間を作ってまとまった時間を使いましょう

おしまい。

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